知らないと後悔する 満足できる“家づくり”

想いがカタチになる楽しい家づくり

2014.12.19 FRI

知らないと後悔する 満足できる“家づくり”


三井ホームでは、住む人の価値観や想い描くライフスタイルを丁寧に共有するところから家づくりがスタート。クリエイティブパートナーと信頼関係を築くことが、家づくりを楽しいものにする第一歩だ

楽しい家づくりの理由はクリエイティブパートナーとの対話から生まれる期待以上の提案



「お客様のこだわりや大事にしているポイントをつかんだ上で、予想できない、期待以上の感動を与えることです」と話してくれたのは、プロジェクトリーダーとしての経験豊富な三井ホーム営業推進部の半場宏樹さん。

同社では、プロジェクトリーダーを中心に建築家やデザイナーがともにアイデアを出し合い、住む人の期待や予想を上回るプランを提案するというのだ。例えば、以前に半場さんが担当したお客様のなかに、お風呂に強いこだわりを持つ20代後半の男性がいたという。そこで半場さんが提案したのは、家の中の一番いい場所である南向きの日当たりのいい場所に庭の見える風呂を設けるという思い切ったプラン。常識に縛られずニーズと向き合うことで、驚きや発見のある提案が生まれたのだ。

しかし、「意識に表れないレベルの想いや要望は、お客様の口からは聞けないことがほとんどです」と半場さん。全ての想いが声となるわけではないのだ。それでも、何気ない会話、家族の様子などから大切なポイントを見つけ出すという。例えば、長く住んでいる家を建て替える家族と自宅でヒアリングをしている時、いまは大きくなったこどもたちの背の高さが印された柱が目に入った。この発見は建築家やインテリアコーディネーターへも即座に共有。大切にされていたその柱は、新しい家で使うテーブルの脚に変貌したのだ。このような驚きを持った提案が、家づくりを楽しくさせるのだろう。

そんな三井ホームの家づくりを支えるのが、プロジェクトリーダー、建築家、インテリアコーディネーター、エクステリアデザイナーの4人で構成されるクリエイティブパートナーだ。

「プロジェクトリーダーは、家づくりを円滑に進めるための潤滑油的な存在です。建築家やインテリアコーディネーター、エクステリアデザイナーの提案がお客様の意図と合うか、最後まで常にチェックしています」という半場さん。4人の中心となり各専門家との橋渡しをしてくれるプロジェクトリーダーの存在は、分からないことが多い初めての家づくりにおいて実に心強い。あらゆる建築様式に精通し豊富な経験に基づいた知識と提案力で住む人の想いをカタチにしてくれる「建築家」、ライフスタイルに思いを巡らし多様なアイテムを調和させ使い勝手までも配慮した提案をする「インテリアコーディネーター」、建物の外観と調和しながらも街並みに配慮した樹種や素材を選び敷地の外だけでなく家の中から眺めても美しい風景になるプランを提案する「エクステリアデザイナー」たちとともに、家づくりを楽しみたいものだ。

そんな世界に一つだけの家づくりの楽しさは、新しい家での暮らしに慣れたころ実感することも多いという。「住みはじめて少し経ってから、『この家を建ててよかった』と連絡をいただくことが多いですね」と話してくれたのはインテリアコーディネーターの竹下英南さん。家族の成長や時間の経過を経て、家づくりの想いが実現していることに改めて気がつくのだ。クリエイティブパートナーの全員が、心から家づくりを楽しんでもらいたいと意識しているのには驚くばかりだ。

初めてのことで心配ごとも多い家づくり。しかし、理想の家づくりのために想いを理解してくれるパートナーがいると安心だ。家づくりにかける期待や要望、言葉にできない想いをくみとって、幸せな暮らしをカタチにしてくれる。そんな信頼できるパートナーを選ぶことこそ、家づくりをより楽しむ上でもっとも重要なポイントといえそうだ。
  • 自分から宿題をやってくれると嬉しいなぁ

    吹抜けに面した2階ホールに、子ども専用のスタディコーナーを提案。子どもはカラフルな配色と波打つカウンターを気に入り、帰宅したらまずはここで宿題をするようになったと嬉しい言葉をいただいたという

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