女心がわかる!? ホンネの恋愛事情

新郎新婦も喜ぶ!押さえておきたい式後マナー

2014.12.19 FRI


素敵な結婚式に招待されたのだから… 画像提供/セキララ★ゼクシィ
気候がいい季節ゆえに人気が高い秋挙式。皆さんの中にも、この秋は結婚式や二次会のお呼ばれが立て込んで…という人も多かったのでは?お呼ばれが多いと当日撮った写真も、式後はひとまずほったらかし…なんてことになってしまいがち。せっかく素敵な式に招待してもらったのだから、感謝の気持ちや感想くらいは伝えたいもの!

そこで、大人としてぜひ押さえておきたい式後マナーをウエディングプランナーの岡村奈奈さんに伺いました!

「あくまでゲストという立場なので、“必ずやらなければならない”ということはありません。ただ新郎新婦としては『自分たちの結婚式や披露宴はどうだったか』、『ゲストに本当に楽しんでもらえたか』が気になるもの。なので、メールなどで感想を添えたメッセージを送ると、喜ばれると思いますよ。その際は『楽しかったよ』だけでなく、『テーブルのみんなでお料理がおいしいって盛り上がったんだよ!』、『中座中のムービーで泣いちゃったよ』など、できるだけ具体的に伝えましょう。新郎新婦が気付かなかったことや、友達だからこそ感じたという内容だと一層喜ばれるはず。また、直後だと本人たちの手元にはまだ当日の写真がない場合が多いので、上手に撮れた写真を数枚、メッセージと一緒に添付してあげるのもいいですね」

なるほど。確かに当日の感想などをできるだけ新郎新婦に伝えたいと思うのですが、「よかったね」、「きれいだったよ」など、どうしてもありきたりなフレーズになりがち…。気持ちを上手に伝えられて、新郎新婦にも喜ばれるメッセージのコツってありますか?

「新郎新婦の性格やこだわりポイントなどにもよりますが、ゲストとして“その場に行って楽しんだからこそ言える”というような感想を伝えてあげるといいと思います。また、例えば『あの場に(私も)参加させてくれてありがとう』、『◯◯ちゃんが選んだ人がステキな人で(私は)安心しました』というような、ゲストとして、友人としての“自分の目線”で感じたこと、思ったことをメッセージにすると、よりいいと思います」

では逆に、式後の行動として気を付けるべきことやNG行動などはありますか?

「やってしまいがちなのがFacebookやInstagramといったSNSへの画像のアップ。普段から何でも投稿するタイプの新郎新婦であれば、SNSへの画像のアップは問題ないかもしれませんが、背景に写り込んでいる人がいたり、本人が気に入らない表情で写っている場合もあるかもしれないので、慎重に判断しましょう。」

さらに、メッセージを送るときにも気を付けたいことが!

「メッセージを送るタイミングも要注意。結婚式の翌日やその後数日間は片付けや親戚のフォローなどに忙しかったり、疲れなどもあるので、緊急ではない連絡は落ち着いたころを見計らってするようにしましょう。また、会場に忘れ物をした場合に、新郎新婦に連絡してしまう人がいますが、そのような連絡はまず式場にしてみてください」

ちなみに、友達としての正直な感想とはいえ、ふたりが選んだ会場を悪く言ったりするのもNGとのこと。あくまで主催者と招待客という立場をわきまえて、軽い気持ちでネガティブなことを言ったりしないように心掛けましょう。式後であっても新郎新婦に嫌な思いをさせないように振る舞うのもゲストとしてのマナー!幸せいっぱいの二人に悲しい思いをさせないためにも、気遣いは忘れないようにしたいものですね。


【取材協力】
岡村奈奈さん
フリーランスのウエディングプランナー。自宅などでの少人数婚から大規模なパーティまで、あらゆるウエディングプロデュース、カウンセリングに対応している。メディア出演多数。


記事提供/『セキララ★ゼクシィ』

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