冬のタブレット事件簿

量販店限定タブレットの実力は!?

2015.01.08 THU


山下さんいわく、『“インテル、はいってる”タブレット2』に搭載されているインテル(R) Atom(TM) プロセッサーは消費電力が少ないため、WindowsマシンでありながらモバイルOS搭載タブレットと同等の駆動時間を実現できるのが大きなメリットなのだとか

その名の通り、はいってた! プロ納得の実力とは?



「インテル、はいってる」のコピーや“ビックカメラグループ限定”のキーワードなど、なんだか気になるポイント満載の『“インテル、はいってる”タブレット2』。名前のインパクトはもちろんながら、やはり知りたいのはその性能! さて、そのスペックはプロの目にどう映るのか…。デジモノに詳しいライターの山下達也さんにそのポイントを聞きました!

「2014年4月に発売されたビックカメラグループ限定の『“インテル、はいってる”タブレット』は、搭載OSがAndroidでした。それはそれで悪くないのですが、ビジネスで使うのであればやはりWindows搭載であってほしかった。今回それが実現したのはすばらしいことだと思います。OSだけでなく、ユーザー目線の“ほしい”が随所に見られるのは、量販店ならではのポイントだといえそうです」

『“インテル、はいってる”タブレット2』は、設計・スペック決定・シャーシ選定など細部にもこだわって設計されているのだとか。直接ユーザーとかかわる量販店の視点も参考に開発されたという点は、確かに大きなポイントかもしれませんね。では、スペックについては?

「Winodwsタブレットの中ではかなり安価といえますが、しかしビジネスユーズに必要なスペックを満たしているというのはスゴイ。インテル(R) Atom(TM) プロセッサー搭載とフルHD表示対応のディスプレイは特に大きなポイント。また、個人的にはシンプルなデザインがとても気に入っています」

これは、かなりの高評価! やはり「インテル、はいってる」というのが大きなポイント?

「インテル(R) Atom(TM) プロセッサーのメリットは、Windowsをそのまま動かせること。iOSやAndroidがどんなに高性能化しても、Windowsの高機能・多機能には敵いません。「Microsoft Office」などの定番アプリが“そのまま”使えるほか、プリンターやスキャナなど、あらゆる周辺機器を使えるメリットは大きい」

山下さんが「個人的に欲しいくらい」だという『“インテル、はいってる”タブレット2』はこの冬のタブレット市場の大注目アイテムになりそう! 要チェックです!

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