冬のタブレット事件簿

注目タブレットを試してみた!

2015.01.30 FRI


片手で持ちやすい横幅126㎜の「ARROWS Tab QH33」。指が2本以上、中心線を超えるので、長く持っても疲れにくい

外出中にもオフィス同様に作業できるタブレット!?



今回注目したWindowsタブレットは、富士通製「ARROWS Tab QH33」。実際に手にしてみて、まず感じるのが、持ちやすさが考えられたサイズとデザイン。本体の横幅が126mmとスリムで、重量は約390gとシステム手帳並み。背面は凸凹感が少なく、側面には角度をつけることで、指がかかりやすい形状に。どこでも気が向いたときにさっと取り出して、女性でも片手で操作できそうな大きさ・重さなので、通勤や旅行先など、移動中でも手軽に持ち運び、操作することができそうです!

電子辞書として使える辞書・辞典コンテンツを標準搭載しているので、インターネットに接続していなくても、調べものができる点など、ビジネスシーンでも役立ちそうですが、ビジネスマンにとって一番ありがたいのは、やはりWindows8.1が搭載されているところ。スクリーンキーボードを使って、Microsoft Officeの編集がいつでも可能なので、なかなかオフィス内で作業ができない外回りの多いビジネスマンにも重宝しそう。社内の作業環境を外に持ち出せるタブレットだといえそう!

オフィスのパソコンに引けをとらない使い勝手で、ビジネスユースでの可能性を広げているWindowsタブレットですが、その進化を陰で支えているのは、インテル(R) Atom(TM) プロセッサー。パソコンで培った高い技術性能を生かしたCPUが搭載されているからこそ、Windowsタブレットの複雑な作業をサクサク快適に稼働させることができるというワケ! 最近では、“第5世代インテル(R) Core(TM) プロセッサー・ファミリー”が発表され、今後はよりハイパフォーマンスで薄型のタブレットも登場するのだとか。Windowsタブレット市場はこれからも目が離せそうにありませんよ!

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