女心がわかる!? ホンネの恋愛事情

うまくいった?女子からの“逆プロポーズ”

2015.02.12 THU


女の子から言ってみる? 画像提供/セキララ★ゼクシィ
私の周りには、彼との付き合いが長い女友達が何人かいます。結婚しないの?と聞いてみると、「彼がなかなか煮え切らなくて…」との答え。自分からプロポーズしちゃえばいいのに!って言うと、みんな「自分から逆プロポーズして、彼に引かれたらどうしよう」と及び腰です…。

そんな友人たちを勇気づけたくて、20~30代の女子に「なかなか煮え切らない彼に、自分から逆プロポーズをしたことはある?」と聞いてみたところ、「ある」と答えた人は29%。ほら!結構いるじゃないの!

肝心の「逆プロポーズした結果」で一番多かったのは、「俺の方からプロポーズしたいと、あらためてちゃんとプロポーズしてくれた」が20%、続いて「すごくびっくりされたが、OKしてくれた」が13%。全体で見ても、「結果的にOKをもらった」という回答が95%でした!

逆プロポーズを考える女子にとっては、勇気づけられるアンケート結果になりましたが、男子目線から見ると、彼女から逆プロポーズされるってどうなのでしょう?ちょっと引いてしまったり、少なからず「メンツをつぶされた」などと思うものでしょうか?男性の結婚観や恋愛観に詳しい橋本明彦さん、教えてください!

「心配することはありませんよ。結婚したいと思ったら臆することなく、女性からどんどんアプローチしてください!今の若い男性はおっとりしていて、何事にも受け身であるのが特徴。そのため、女性とお付き合いを始めても、自分から“結婚”という結論を言い出さないケースが多く、『断られたらイヤだし、傷つきたくないから』と、何となくダラダラお付き合いを続けてしまうようです。だから、女性からズバッと『結婚しましょう!』と切り出せば、『彼女がしたいなら、いいか』とアッサリOKしてくれるはずですよ」

なるほど~!ますます勇気が出てきますね!では、逆プロポーズをする際に注意すべきポイントはありますか?

「いくら長い春であっても、『私と結婚する気、あるの!?』などと詰めるのはNG。『面倒くさいなあ…だったら別れようか』との決断を下してしまう恐れがあります。また、男性が結婚の意思を固める前に“外堀から固める”のも避けた方がいいですね。例えば、『今度親に会って!』などと申し出るのは、プロポーズ後に。相手の親に会うのは、男性側からすれば緊張するし、気乗りしないことです。前者と同じく『まだ腹の決まっていないうちに会うのは面倒くさいから別れようかな』となる可能性があるので、注意しましょう」

彼が頼りないからといって、強気に出過ぎるのはやめた方がいいということですね。肝に銘じます!

なお、橋本さんによると「逆プロポーズの際は、あくまで女性らしさを前面に出して。定番かもしれませんが、彼が病気で寝込んでいるときにかいがいしく世話をして『あなたが困っているとき、ずっとこうやって支えたいな』とか、友人夫婦のホームパーティに一緒に出向いて『私たちもあんな夫婦になろうよ』などと伝えれば、とても自然だし、彼もYesと言いやすいでしょう」とのこと。

確かに、急に切り出すよりも彼の気持ちを温めてからの方が、こちらも言いやすいかも!友人たちに伝授しておきま~す♪


【取材協力】
橋本明彦さん
ウエディング事業コンサルティングを手掛ける「ウエディングディレクションズ」代表。情報サイト「All About」にて恋愛ガイドを務めるほか、男性の恋愛やプロポーズを応援するWEBマガジン「Qcon」の発行人としても活躍中。


記事提供/『セキララ★ゼクシィ』

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