就寝時の“だらだらスマホ”で寝不足が加速!?

「仕事中に眠くなる」会社員が7割

2015.03.12 THU


23時台の就寝を理想とする人が最多ながら、現実は24時以降にずれ込んでしまう人が7割以上という結果に。ついつい夜更かししている人が多い模様
早く寝れば翌朝スッキリ起きられるのはわかっているのに、なかなかやめられない夜更かし。若手ビジネスマンの睡眠事情について、20~30代の男性会社員200人にアンケートを実施(調査協力/アイ・リサーチ)。平日夜、寝るときについついやってしまいがちなことや、理想と現実の就寝時間を聞いてみると、だらだらした結果、寝不足に陥っている様子が浮き彫りになった。

〈平日、夜寝る前にやりがちなことTOP5〉(複数選択)
1位 布団に入ってからもだらだらとスマホや携帯を見てしまう(51.0%)
2位 疲れて少し横になるつもりがいつのまにか就寝(43.5%)
3位 TVを観ながらいつのまにかソファで就寝(21.0%)
4位 本やマンガを少し読んでから寝ようと思い気づいたら電気をつけたまま寝てしまう(19.0%)
5位 酔って帰宅し着替えをせずに就寝(7.5%)

〈平均就寝時間、理想と現実〉
理想 23:47
現実 24:22

布団の中で“だらだらスマホ”をしてしまう人が、半数におよぶほか、“いつのまにか寝てる”派もかなり多いことが分かった。そんなことも影響してか、実際の就寝時間は、理想より30分ほどが後ろ倒しになってしまうようだ。

〈仕事中、眠くなることはありますか?〉
仕事中眠くなることがある 69.5%
仕事中眠くなることはない 30.5%

ちなみに、日中の眠気について尋ねると、全体の約7割が仕事中の眠気を実感。そのうち42.4%が「14時頃」、20.1%が「15時頃」に眠くなると回答した。理由は「昼食後だから」「オフィスが暖かいから」「そもそも寝不足」という意見が大多数。そのほか「会議が長い」(27歳)という声も。夜更かしを減らせれば、日中の眠気も軽減できるはず。生活サイクル改善、夜から始めたいものだ。

(吉原 徹+R25編集部)

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