40歳以降も攻めるオトコ・守りに入るオトコ

40代からの衰えあるある1位は?

2015.03.27 FRI

40歳以降も攻めるオトコ・守りに入るオトコ


最近の若い芸能人やタレントの名前が思い浮かばないのならまだしも、仕事相手の名前が出てこなくなるのは困りものだ

「あの、ほら…あれ、誰だっけ?」が1位



白髪やシワなどは、毎日鏡を見れば実感しやすい。しかし、「息が切れる」「物忘れが増える」など、それ以外にも体力的・能力的な加齢実感は多い。そこで、40・50代の男性各100人にアンケート調査を実施。「40代あるいは50代になって、見た目やカラダの変化(白髪やシワ、老眼など)ではなく、普段の行動のなかで加齢を実感するとき」について質問したところ、上位5項目は以下の通りとなった。

1位 頭に浮かんだ人の名前が出てこない…41.5%
2位 夜ふかしや、徹夜ができない…35.0%
3位 焼肉など脂の多い食事を控えたくなる…24.0%
4位 階段や坂道で息切れがする…23.5%
5位 少量のお酒で酔う…22.5%
※複数回答による

1位は、「あ~、えー…と、アレ誰だっけ…アレ…」というアレ。脳内で顔は思い浮かんでいても名前がすぐに出てこない体験自体は、若いころにもあるが、その回数が増えるということだろうか。40・50代で共通して1位となったが、40代が29.0%だったのに対して、50代になると54.0%に激増。記憶力の衰えは、50代から実感する人が多いようだ。

2位と4位は、体力的に実感することが多いのだろう。「昔ならどれだけ徹夜をしても翌日起きられたのに、40代になったら体のリズムを取り戻すのに数日かかる…」「駅から家に帰るまでの坂道がつらく感じるようになった…」と、つぶやくアラフォー男性は周囲にも多い。仕事で無理がきかないのはもちろん、飲み会で早めに帰宅する上司が増えるのは、若手社員にとっては(お財布的にも)ちょっぴり寂しいところだ。

3位と5位には、飲食に関する項目がランクイン。肉といえば、オトコが好物の代名詞。昔は毎日でも焼肉に通えると思っていたのに、歳を重ねるにつれ、20代の気持ちのままで当時と同じペースで肉を頼んだものの、食べきれなかったり、胸焼けに悩まされたりすることも…。また、少量のお酒で酔うようになったという実感につても、かつてと同じペースで飲んだ結果、酔いつぶれたり、そんなに飲んでいないのに二日酔いになって、翌朝仕事に支障をきたしたりした人も少なくないのでは?
お酒を楽しみたい、健康な毎日を送りたいと願うユーザーに支持される「しじみ習慣」。まずは1日2粒を目安にはじめてみてはいかが?
20代当時と変わらず、仕事も飲食も、いつまでも楽しみたいものだが、老化にはあらがえない。せめて、体にいい習慣を心がけたいものだ。何を始めても三日坊主となってしまいがちという人は、気軽に摂れる健康食品を始めてみてはどうだろう? 自然食研の「しじみ習慣」は、しじみの濃いエキスをぎゅっと濃縮。お酒を美味しく楽しみたい人や普段の食生活が乱れがちな人のサポート食品として支持され続け、累計販売数は250万箱を出荷しているという。

毎日しじみのお味噌汁を飲むことは難しいが、これなら気軽にとれて続けるのも簡単そう。いつまでも若々しさを実感するために、4月から自分ケア習慣をはじめてみてはいかがだろう?

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