40歳以降も攻めるオトコ・守りに入るオトコ

人は何歳くらいで酒に弱くなる?

2015.04.03 FRI

40歳以降も攻めるオトコ・守りに入るオトコ


ピッチャーで勢いよくビールを頼んでいた20代。40歳を超えると、なかなか思う存分飲めるという人が少ないのが実情のようだ…

40歳を過ぎ、酒に弱くなったと実感する人多数



そこで今回は、40・50代の男性各100人にアンケート調査を実施。「40代あるいは50代になって、見た目やカラダの変化(白髪やシワ、老眼など)ではなく、普段の行動のなかで加齢を実感するとき」について質問したところ、「お酒を飲む量・頻度が減った」「少量の酒で酔う」「飲酒後、二日酔いが抜けにくい」など、“酒に弱くなった”という実感がある人が、40.5%にのぼった。

これらの回答者に対して、「自分がもっともお酒が飲めたと感じる年齢」「お酒が弱くなり始めたと感じた年齢」について聞いてみたところ、結果はご覧のとおり。

●一番お酒が飲めた年齢は…平均27.8歳

年代別にみると、「一番お酒が飲めた平均年齢」は、40代だと25.3歳、50代だと29.8歳という結果に。40・50代といえば、バブル期に大学生~若手社会人時代を過ごした世代。仕事も遊びもバリバリこなし、どれだけ夜遅くまで飲み明かしても、翌日ケロッとした顔で出社していた人も少なくないだろう。27.8歳というと、入社後4~5年目。仕事もお酒の味も覚え始めた年齢が、一番楽しく、たくさんお酒が飲めたと実感する人が多いのかもしれない。

では、弱くなったと感じ始めた年齢は?

●お酒が弱くなり始めた年齢は…平均43.1歳

40・50代ともに、40歳を過ぎたころからお酒に弱くなり始めたと実感する人が多数。どうやら、アラフォーあたりを境に、酒量は下り坂になる模様だ。

ちなみに、今回の調査では、もっとも飲めたであろう「20~30代のころの酒量」と「現在の酒量」についても、ビール中ジョッキ換算で回答してもらった。その結果、20~30代は「ビール中ジョッキ6杯以上」と回答した人が最も多かったのに対し、40~50代になった現在では「ビール中ジョッキ1杯以下」が最も多かった。単にお酒に弱くなったせいかもしれないが、この年代になると会社で責任のある立場につく人も多く、二日酔いにならないようお酒を控えている人も多そうだ。
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