米心理学者が「ロマンチック度テスト」を実施した結果は…

「ロマンチック度」1位はアジア系

2015.04.03 FRI


saki / Imasia(イメージア)
ひそかに想いを寄せてきた彼女に、思い切って愛を告白!したいけど、フラれるのが怖くてなかなか踏み切れない――そんな経験のある男性は多いはず。

一緒にいるときに自然とムードが盛り上がって、気持ちを告げられたら理想だけど、なかなかそんなチャンスは巡っていこない。恋愛成就のためには、どんなふうに告白したら良いだろうか?

「“なんとなく”そういうきっかけが得られたらいいな、と成り行き任せにするのはお勧めできません。やはり男子たるもの、“一世一代の大勝負”といった気概で想いを伝えてほしいと思っている女性は多いもの。凝った演出を考えるのも有効だと思いますよ」

そう語るのは、心理学者の内藤誼人先生だ。内藤先生によると、日本人を含むアジア系の人種は、ロマンチックな演出に弱い傾向があるのだとか。それを示唆するのが、次の心理学的データだ。

「米カリフォルニア大学の心理学者パメラ・レーガン氏が、アジア系、ヒスパニック系、ラテン系など様々な人種を対象に、“ロマンチック度テスト”というのを実施しているんです。これはたとえば、恋愛においてどれほどムードを重視するか、愛があれば障害は乗り越えられると考えるか否かといった傾向を測定するもの。その結果、断トツで高いポイント数を得たのは、アジア系だったそうです。つまり、“ロマンチック度”の高いアジア系には、ロマンチックな演出が有効だという可能性も考えられますよね」

ラテン系がトップじゃないのはちょっと意外だったが、ともあれ、誕生日やクリスマスなど特別な日に合わせて告白したり、あるいは告白と同時に何かサプライズなプレゼントを用意するのは、思いのほか効果的なのだと内藤先生は解説する。

日本男児には照れくさいが、告白は多少キザすぎるくらいでちょうど良い。バラの花束を手に愛を濃告白…なんて演出は気恥ずかしいけれど、意外と彼女は喜んでくれるかも。皆さんの健闘を祈る!
(友清 哲)

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