夫が「もう愛されてない?」と思う行動TOP10

「愛が冷めた?」妻を疑う瞬間1位

2015.06.15 MON

世論調査


1位の「夫婦生活をしなくなってきたとき・断られたとき」については、「拒まれると次から声かけにくい」(45歳)、「夜の生活がなくなると異性としてお互い見られなくなる」(38歳)など嘆きの声多数
結婚生活を長く続けていくと、いつかやってきてしまうのが「倦怠期」。昔は優しかった妻からぞんざいに扱われるようになり、「愛が冷めた?」と内心傷ついたことのある夫は多いだろう。そこで、30~40代の既婚男性200人に「妻の愛情を疑う瞬間」について調査してみた。

●妻の愛情を疑う瞬間TOP10
(1~3位を選択してもらい、1位=3pt、2位=2pt、3位=1ptとして集計。協力/アイリサーチ)

1位 夫婦生活をしなくなってきたとき・断られたとき(194pt)
2位 言葉や行動(キスなど)で愛情表現がなくなってきたとき(186pt)
3位 病気の時に看病してくれなかったとき(87pt)
4位 一緒にいても会話が弾まなくなってきたとき(80pt)
5位 ご飯を作らなくなってきたとき(71pt)
6位 家事や仕事にねぎらいの言葉を掛けてくれなくなったとき(64pt)
7位 悩みや相談事を聞いてもらえなくなってきたとき(36pt)
8位 洗濯や掃除をしなくなってきたとき(28pt)
9位 励ましの言葉を掛けてくれなくなってきたとき(27pt)
10位 名前でよばれなくなったとき(12pt)

僅差で並んだ1位と2位が、3位以下に大差をつける結果となった。やはりスキンシップを重視していることがうかがえる。以下、各項目へ寄せられたコメントを見ていこう。

【1位 夫婦生活をしなくなってきたとき・断られたとき】
「それが一番大事だと思うから」(38歳)、「悲しい気持ちになる」(36歳)、「断られるとがっかりする」(48歳)、「夫婦の基本だから」(49歳)、「面倒くさがられると愛情を感じない」(40歳)、「他人になった感じがして虚しい」(49歳)、「やはり夫婦のきずながなくなったのかなと感じるから」(40歳)

【2位 言葉や行動(キスなど)で愛情表現がなくなってきたとき】
「相手にされていないと思う」(49歳)、「愛を確かめられる一番の手段だから」(30歳・男性)、「行動での表現が無くなったのは愛が冷めた証拠」(39歳)、「触れ合いは大事」(48歳)、「夫婦間での会話は一番大切だと思うから」(37歳)

【3位 病気の時に看病してくれなかったとき】
「辛い時に何もしてくれなかったら嫌」(36歳)、「相手のことを考えて行動することができないのだと感じる」(43歳)、「つらい時はやさしくしてほしい」(40歳)、「凄くしんどい時に全く励ましの言葉がない」(40歳)、「愛情を感じないから」(48歳)、「病気の時は、いつも看病してくれていたのに」(46歳)

【4位 一緒にいても会話が弾まなくなってきたとき】
「興味がないことの表れ」(39歳)、「日常生活で会話がないというのは考えられない」(43歳)、「飽きてきている証拠だと思う」(39歳)、「楽しくない」(46歳)、「会話が弾まないということは、相手に興味がなくなったと思うから」(45歳)

【5位 ご飯を作らなくなってきたとき】
「毎日のことだから、作らなくなると何かあったと思います」(44歳)、「一番大事だから」(46歳)、「さびしい」(48歳)、「一番のコミュニケーションの時と思うから」(42歳)、「生活が成り立たないから」(46歳)

以下、6位以下のコメントを抜粋すると…

【6位 家事や仕事にねぎらいの言葉を掛けてくれなくなったとき】→「やって当たり前だと思ってる」(37歳)、「身体の心配よりも金銭の方を心配する」(48歳・男性)、【8位 洗濯や掃除をしなくなってきたとき】→「こちらに喜んでもらおうという気持ちがなくなってる表れだと感じるから」(30歳)、【10位 名前でよばれなくなったとき】→「他人行儀というか距離感を感じるから」(43歳)

ちなみに、同テーマで妻に調査したときは、1位に「一緒にいても会話が弾まなくなってきたとき」(夫の4位)が挙がり、「夫婦生活をしなくなってきたとき・断られたとき」(夫の1位)は4位。「妻は会話、夫はスキンシップ」という対比が興味深い。妻とのスキンシップを求めるなら、まずは「会話」を増やすことが先決なのかもしれません。

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