定番のウナギをおさえて1位に選ばれたのは…?

夏バテしたら食べたい食材TOP10

2015.06.21 SUN

世論調査


自分で漬けているという人もいた夏バテ対策食材「梅干し」。漬け方にもよるが、1カ月程度で美味しく食べられる方法もあるそう 画像提供/よっちゃん必撮仕事人 / PIXTA(ピクスタ)
あとひと月もすれば本格的な夏到来! 仕事のある社会人には、しんどい季節がやってくる。暑い日々が続くと「夏バテ」で食欲も減退気味に…。そんな時、皆さんはどんなものを食べたくなるだろうか? 20~30代の独身社会人200人(男女各100人)にアンケート調査した。

〈夏バテの時に食べたくなる食材TOP10〉
(1~3位を選択してもらい、1位=3pt、2位=2pt、3位=1ptとして集計。協力/アイリサーチ)
1位 梅干し 216pt
2位 ウナギ 149pt
2位 肉 149pt
4位 しょうが 111pt
5位 とろろ 88pt
6位 レモン 85pt
7位 納豆 63pt
8位 トマト 57pt
9位 きゅうり 53pt
10位 みょうが 42pt

ダントツで支持されたのは「梅干し」。殺菌作用があるほか、胃腸の悪玉菌を減らす働きもあるので、夏バテでお疲れ気味の胃腸にはやさしい食材だ。そのほか、精が付きそうな食材と、さっぱり系の食材がランキングを二分。それぞれの食材が食べたくなる理由や、お気に入りの食べ方は以下の通り。

【1位 梅干し 216pt】
「すっぱいのが体に効いてる感じがするから」(25歳・男性)
「胃がさっぱりする」(31歳・女性)
「クエン酸があるから」(39歳・男性)
「自分で漬けてるので、それをひとつまみ」(39歳・女性)
「にゅうめんやうどんやそばなどにまるごと入れて食べます」(31歳・女性)
「シンプルに梅茶漬けにして食べる」(30歳・男性)

【2位 ウナギ 149pt】
「栄養たっぷりだから」(36歳・女性)
「スタミナが付きそう」(27歳・男性)
「蒲焼でごはんに乗せて」(36歳・女性)
「うな丼にする」(28歳・女性)
「少し気をはって高い鰻重を食べに行く」(36歳・男性)

【2位 肉 149pt】
「スタミナが付くというイメージがある」(33歳・男性)
「元気が出そう」(34歳・男性)
「ステーキでがっつりといきたい」(30歳・女性)
「牛肉をミディアムのステーキで食べる」(38歳・男性)
「塩焼きかたれで食べる」(25歳・女性)
「ニクキムチ炒めにする」(39歳・女性)

【4位 しょうが 111pt】
「体に良い」(2歳・男性)
「元気でそう」(37歳・男性)
「好きだから」(37歳・女性)
「豆腐にのせる」(26歳・女性)
「しょうがをおろして、つけ麺のタレに入れる」(23歳・男性)
「しょうが焼き」(28歳・女性)

【5位 とろろ 88pt】
「食べやすい」(34歳・男性)
「食感がいいから」(39歳・男性)
「とろろそば」(30歳・男性)
「麦飯にかける」(39歳・男性)
「だし汁とご飯と一緒に食べる」(36歳・女性)

6位以下の食材の食べ方には、下記のようなものがあがった。

【6位 レモン】「はちみつ漬け」(36歳・女性)
【8位 トマト】「はちみつと一緒に」(37歳・男性)
【9位 きゅうり】「みそにつけたり浅漬けで」(29歳・女性)

みんなそれぞれに食べ方にひと工夫あるようだ。特に、「トマト×はちみつ」は新鮮だったが、砂糖をかける食べ方もあると思うと、納得か…。また、「ウナギ」「肉」といった、がっつり系をチョイスする人もいるものの、全体的には「梅干し」「みょうが」「レモン」などのさっぱり系が人気の模様。

この夏、「夏バテ」を感じたら、このランキングを思い出してみては?

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