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簡単!人も入れる大きいシャボン玉の作り方

2015.07.08 WED


退屈する子どもに「どっか連れて行って!」とせがまれるも、この時期、どこにも出かけることができず困っている親たちも少なくないのでは? そんな時は、家庭でシャボン玉アワーはいかが? ストローの先から出てくる、小さいシャボン玉も良いけれど、テレビで見るような大きいシャボン玉を作ってみませんか? 実は、身近なもので簡単に作れるんです!

●大きいシャボン玉を作るための材料は?
まずは、シャボン玉液の作り方。用意するものは、水(500cc)、台所用洗剤(100cc)、グリセリン(10cc)、PVA配合洗濯のり(150 ~250cc)、ガムシロップ(10cc)。洗濯のりは必ず、PVA(ポリビニルアルコール)系を使うように。そうすることで、シャボン玉の膜が伸びやすくなります。グリセリンとガムシロップは、膜を強化して割れにくくする作用がありますが、両方揃えるのが難しいようであれば、どちらか1種類でもOK。これらの材料をペットボトルに入れて、よく振って混ぜ合わせる。すると、泡だらけになってしまうので、ひと晩寝かせて落ち着かせたらシャボン玉液の完成!

台所用洗剤の種類やシャボン玉の大きさによって、材料の比率は異なります。前述の分量をベースに、少しずつ調節しながらチャレンジしてみると良いでしょう。

●針金ハンガーで器具を作ろう
いくら割れづらいシャボン玉液を用意しても、ストローでは小さなシャボン玉しか作れない。大きいシャボン玉を作るためには、針金ハンガーと、不要になったTシャツや毛糸を使用します。針金ハンガーを円状になるように変形させて、針金に細く切ったTシャツや毛糸をグルグルと巻きつけ、シャボン玉液がしっかりと器具に付着するようになるという仕組み。ちなみに、針金ハンガーのくぼみ(画像下)が残っていると、シャボン玉がうまく作れない可能性があるので、ペンチで締めるか布などを巻きつけて、くぼみが残らないように工夫が必要です。

道具がすべて揃ったら、洗面器やタライなどにシャボン玉液を入れて、針金ハンガーを液に数分間浸して馴染ませましょう。十分に馴染ませたら、手に持って振ったり走ったりして、遊ぶだけ! 遊んだ後は必ず手洗いをして、手についた液を洗い流すように。

安価で簡単に作れる大きいシャボン玉。夏休みの自由研究のテーマにしても面白そう。この夏、家族で大きいシャボン玉にチャレンジしてみてはいかが?
(文・奈古善晴/考務店)

記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』

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