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外出時に注意!肌トラブル対策3選

2015.07.09 THU


大人ニキビや肌の乾燥など、肌トラブルに悩んでいる方はたくさんいらっしゃいます。仕事の忙しさによる不規則な生活や、ストレス、野菜が不足した食事メニュー、睡眠不足などさまざまな要因が、肌荒れを引き起こしているのです。その肌荒れ対策として、洗顔方法を見直したり、化粧水や乳液を変えるなどのスキンケアに関した対策法や、食生活を改善するという対策法が効果的ですね。しかし、どんなにスキンケアに気を付けていても、肌の大敵である紫外線を浴びてしまうと意味がありません。

肌荒れを予防するには、自宅でのスキンケアだけでなく、外出時の紫外線にも充分に気を付ける必要があるのです。そこで今回は、外出時に気を付けてほしい3つのことを紹介します。

1.スッピンで外出はNG! 日焼け止めを塗る
肌荒れしている時は、化粧を控えたほうが良いというのは本当です。肌が呼吸できるように、なるべく自然の状態にするべきでしょう。しかし、「スッピン」の状態が肌に良いのは、あくまでの室内にいる場合です。紫外線の強い日中の時間帯に化粧をしないでに外にいると、肌が紫外線を直接浴びてしまい、ダメージはとても大きくなってしまいます。肌に良かれと思って化粧をしないで外出していたのに、実は逆効果だったなんて事になりかねません。肌荒れ中は、何層にもファンデーションを塗るような濃いメイクは避けるべきですが、UVクリームを塗ったり、UV効果のあるファンデーションを薄く塗るなどの対処をしたほうが良いでしょう。

2.汗は小まめに拭きとる! コットンが必需品
夏の暑い時期に外に出ると、汗がどんどん吹き出してきますが、そのままにしてはいけません。肌は水分を含んだ状態が一番傷つきやすいので、肌トラブルを引き起こしやすい肌質になっています。ですから、汗は小まめに拭きとる事が大切です。ポイントは、強く拭きとらないこと! 汗をかいて肌が敏感になっているので、肌の表面を傷つけないようにしなければいけません。コットンで軽く汗と皮脂を抑える程度で良いでしょう。夏場の間は特に、化粧ポーチの中に数枚コットンを入れておくことをオススメします。

3.日傘や帽子で紫外線をカットする
日焼け止めを塗って対策しても、全ての紫外線をカットすることが出来ません。そこで、日傘やつばが広めの帽子を利用することをオススメします。日影の状態を作ることで、同時に熱中症も予防することが出来ます。肌には紫外線予防クリームを塗って、日傘や帽子で肌にあたる紫外線を遮れば、ダブルで日焼け防止効果があります。肌荒れ中は、いかに紫外線が当たらないように出来るかがポイントです。外出時の紫外線ケアも徹底して、肌荒れ知らずのツルツル肌をゲットしましょう!
(enJOY Complex編集部)


記事提供/『エンジョイコンプレックス』

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