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毎朝作ろう!話題の朝食簡単レシピ

2015.08.07 FRI


朝は1分でも多く眠っていたい。ダイエットをしている。作るのがめんどう。そんな理由で、朝ごはんを食べていない人も多いのではないでしょうか。しかし、美容と健康には、規則正しい食生活がいちばん効果的! なかでも朝ごはんは、1日を始めるためのとても大切な食事です。少々手抜きでもいいので、きちんと摂りたいものです。

夕飯を食べてから、だいたい10時間前後エネルギーが入ってきていない状態、それが朝の身体です。そのため、朝に食事をすると、うれしい効果がたくさんあります。まず、エネルギーを摂ることで集中力や記憶力が高まり、体温が上昇して代謝がアップ。仕事にもダイエットにも朝食が大切なのはこのためです。また、便秘が解消したり、疲労感が軽減するようになり、身体が軽くなって太りにくくなります。

去年の秋ごろより、レシピサイト「クックパッド」発で話題となっているのが「おにぎらず」。その名のとおり、“にぎらないおにぎり”です。ごはんを握る必要がないので手が汚れない、のりに包まれていて食べやすい、と人気です。

<作り方>
ラップの上に正方形ののりを置いて、真ん中にごはん、その上に具材を乗せます。のりの四隅を折りたためば完成。見た目は座布団のような感じになります。ごはんの水分でのりはキレイにくっつくので、最低限、ごはんがはみ出さなければ大丈夫。包丁で半分に切れば、さらに食べやすくなります。

朝ごはんには、パンとコーヒーという選択肢もありますが、バターやジャムを塗っただけのパンでは栄養とボリュームが足りません。ひと手間かけるだけで、見るからにおいしそうなカフェ風のオープンサンドが作れます。パンをトースターで焼いている間を、調理にあててみませんか。たとえば、オリーブオイルで焼いた目玉焼きを乗せて、塩コショウするだけでも十分ですし、水気を切った玉ねぎのみじん切りとツナをマヨネーズなどで和えるのもおすすめです。トーストしたパンの上にのせるだけなので、片手で食べられて、見た目にもかわいいオープンサンド。具材は前日の夜に作っておいてもいいですね。

朝ごはんはけっして贅沢である必要はありません。時間がない日は、買ってきたドーナツと牛乳、シリアルだけでもかまいません。大切なのは、空腹のままで外に出かけないこと。まずは朝食を取る習慣を身につけるようにしましょう。

今回ご紹介した「おにぎらず」も「オープンサンド」も、5分程度あれば作れるカンタンなレシピ。慣れれば、寝ぼけた頭でもさっと作れるようになりますよ。そして、慣れてきたら、自分の朝ごはんスタイルができてきます。身体も楽になってきて、気持ちも明るくなり、料理への興味もきっと湧いてきますよ。
(enJOY Complex編集部)


記事提供/『エンジョイコンプレックス』

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