昔の彼女の思い出の品どうする?独身男性200人に調査

元カノ写真「結婚後も捨てず」3割

2015.09.02 WED

世論調査


元彼女からもらったモノを「使えるし…」と使い続けているアナタ、もしも大好きな彼女が「元彼からのプレゼント」を身に着けていたら、どうする? 写真提供:Graphs/PIXTA(ピクスタ)
別れた恋人と撮った写真や、もらった手紙やプレゼント、みなさんはどうしている? 終わった恋の思い出を「女は“上書き保存”、男は“別名保存”」…なんて言われる通り、男のほうが過去の恋を引きずりやすいとはよく聞く話。はたして実際はどうなのか? 20~30代の独身男性社会人200人にアンケート調査した。(協力/アイ・リサーチ)

〈別れた恋人との思い出の品は?〉
・「とっておく」 80人(40.0%)
・「処分する」 120人(60.0%)

「処分する」が多数派とはいえ、4割もの男性が、捨てずに保存していると判明。現恋人にバレたら、ひと悶着ありそうだけど…。以下、それぞれの男性から寄せられた意見を紹介しよう。

●「とっておく」派の意見
「もったいないから」(28 歳)
「使えるものは使う」(26歳)
「プレゼントなどの物には罪はないと思うし、特に思い入れはないから。写真は捨てる」(31歳)
「昔もらったセーターはいまだに着ている」(36歳)
「単純に良い思い出だから取っておいている」(28歳)
「仲良くやれていた時の思い出があり、その時の彼女の思いを振り返ると捨てられない気持ちが湧くから」(35歳)
「少し時間が経ってから、それらを読んだり見たりしたくなるから」(39歳)
「捨てるのがめんどくさい」(30歳)

●「処分する」派の意見
「保存していても意味が無いから」(33歳)
「過去に固執したくなく、前向きに生きていきたいから」(30歳)
「念がありそう」(26歳)
「別れたらもう赤の他人。特に拘る意味はないと思う」(37歳)
「綺麗さっぱり忘れて次の恋愛に向かいたいからです。写真とか思い出グッズは全部シュレッダーにかけたり捨てたりします」(36歳)
「残しておいて写真を見ると楽しかった思い出が蘇ってきて切なくなるので」(34歳)
「新しい恋人に不快な思いをさせたくないし、前の彼女ともそれで揉めた」(26歳)
「別れてなくても時間が経過したものは処分する」(39歳)

「処分する」派は、「モノ=彼女(との思い出)」だからこそ、手元に置いておけないという声が目立つ。一方の「とっておく」派は、「モノ=彼女(との思い出)」だからこそ大切にする、逆に「モノ≠彼女」だから使えるものは使い続ける、という正反対の2タイプに分かれるようだ。

ともあれ、「とっておく」派の男性陣は、昔の恋の思い出をいつまでとっておくのだろう? 結婚することになったら、さすがに処分するのだろうか? 前問で「とっておく」と回答した80人に尋ねてみたところ…。

〈もし結婚するなら、元彼女との思い出の品は?〉
・とっておく(処分しない)と思う 52人(65%)
・処分すると思う 28人(35%)

ほぼ3人に2人が、それでも「とっておく」と回答。前問の結果とあわせて考えれば、20~30代男性の3割弱(52人/200人=26%)が、「結婚しても昔の恋人との思い出の品は捨てない」ことに…。寄せられたコメントからも、「パートナーが怒らない限りそうする」(28歳)、「特に言わなければ分からないから」(30歳)など、“できれば処分したくない”という未練がましい気持ち(?)が垣間見える。なかには「過去全てが自分でありおおっぴらに見せびらかす事はないが、処分するいわれもない」(37歳)という意見も。

たとえ元彼女への未練が残っていなかったとしても、現彼女や奥さんからすれば面白くないのは間違いない。男性のみなさん、くれぐれも思い出の品はバレないように…。
(二祥 翼)

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