遊園地・乗馬・カヤックなどのアトラクション付き!

関東「子連れキャンプスポット」5選

2015.09.19 SAT


友人家族と行った本栖湖いこいの森キャンプ場で、5歳の娘と2人乗りカヤックを体験。操縦自体はそんなに難しくないので、1人で乗りこなす5歳児もいるんだとか
アウトドアに馴染みがない人のなかには、“キャンプ”と聞くと過酷な自然を思い浮かべる人もいるかもしれない。でも、今どき大半のキャンプ場は車で乗り入れられるオートキャンプ場。水洗トイレやコインシャワーを設置したところも増えている。

そういうある程度整備されたキャンプ場なら3~4歳くらいの幼児でも安心して連れていけるし、実際、テントサイト(テントが設営できるスペース)を回ると家族連れの方が多く目につくくらいだ。ここではそんな家族向けキャンプ場のなかから、子どもが喜びそうな+αのアトラクションを備えたスポットを紹介しよう。

■遊園地とキャンプをセットで楽しめる
「パディントン ベア・キャンプグラウンド」

関東周辺に多数のキャンプ・リゾート施設を展開するPICAグループのキャンプ場。このキャンプ場のいいところは、テントや寝具、BBQ道具などのレンタルが充実していて、手ぶらでキャンプを楽しめること。さがみ湖リゾート プレジャーフォレストの園内にあり、遊園地のフリーパスとコテージやテントでの宿泊がセットになったプランもある。
所在地:神奈川県相模原市緑区若柳1634
オートキャンプサイト1泊:5200円~
http://www.paddington-bear.com/

■ウシの乳を搾り、ウマに乗れるキャンプ場
「成田ゆめ牧場」

ウシやウマ、ヤギ、ヒツジなどの動物と触れ合える広大な観光牧場。乳牛の乳搾り教室や、小さな子どもも乗れるポニーでの乗馬体験、アヒルのレースなどのアトラクションも。牧場に隣接するオートキャンプ場では、テントや寝袋、コンロなどが一式揃った「手ぶらでテント宿泊セット」のレンタルあり。
所在地:千葉県成田市名木730
1泊大人1名:2000円、子ども1人(3歳以上):1000円
http://www.yumebokujo.com/

■親子タンデムでカヤックツーリング
「本栖湖いこいの森キャンプ場」

富士五湖のなかでもっとも水の透明度が高い本栖湖のほとりにあるキャンプ場。インストラクター付きのカヤックツーリングを行っており、親子で乗れる2人乗りのカヤックなら4~5歳の子どもでも十分に楽しめる。川と違って流れもなく、公園のボート感覚で乗れるので、カヤックを1日レンタルして自由に湖畔を散策してみるのもおすすめだ。
所在地:山梨県南巨摩郡身延町釜額2035
施設利用料大人1人:540円、子ども1人:324円/テントサイト1泊:2160円~
http://www.motosuko.jp/

■池ポチャ覚悟で本格アスレチックに挑戦
「清水公園」

東京ドーム6個分という広大な敷地を持つ民営公園で、すべてクリアするには3時間かかるという本格的なフィールドアスレチックコースがある。公園内のキャンプ場やバンガローエリアの設備は最近リニューアルしたばかりで新しい。東武野田線の清水公園駅から徒歩10分という立地なので、バンガローを借りれば電車で行くこともできる。
所在地:千葉県野田市清水906
入場料1人(4歳以上):750円/キャンプ1泊:4000円~
http://www.shimizu-kouen.com/

■アウトドア遊びの複合アミューズメント
「モビリティパーク」

AC電源(別途1080円)を完備した全面芝生のキャンプサイトが100区画ある大型キャンプ場。ジャンボすべり台や釣り堀、カヌー体験、昆虫の森など、子どもが喜びそうな施設が多数。アウトドア遊びを集めたアミューズメントパークのようなスポットだ。ログハウスやコテージのほか、キッチンやシャワー、電子レンジまで備えたトレーラーハウスにも宿泊できる。
所在地:静岡県伊豆の国市長者原1445-481
1泊大人1人(中学生以上):1080円、子ども1人(3歳~小学生):540円/施設利用料:4320円
http://www.mobilitypark.jp/

今回紹介したキャンプ場はすべてバンガローなどの宿泊施設を備え、キャンプ道具のレンタルにも対応した初心者に優しい施設。子どものキャンプデビューの参考にどうぞ。
(宇野浩志)

※料金は持参のテントに宿泊する場合です。各種レンタル代、駐車場代などは別途必要になります。

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