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薄毛に悩む女性、原因は女性ホルモンだった?

2016.01.08 FRI


「なんだか髪の毛が薄くなった気がする…」と、悩むのは男性に多いイメージがありますが、最近では女性の薄毛が増加しているそうです。一説によると、35歳以降は毛量が減るといわれていますが、最近では20代の女性でも薄毛に悩んでいることがあるのだとか。髪の量が減ってしまう原因は何が考えられるのでしょうか?

●ホルモンバランスの崩れやダイエットが原因に
女性の薄毛は女性ホルモンが減少することで起こるといわれています。出産後に抜け毛が多くなった人もいると思いますが、それも女性ホルモンの減少が原因になっている可能性があるそうです。他にも、過度のダイエットで栄養バランスが崩れて、髪が栄養不足になってしまったり、ファストフードなどの高カロリーな食事で毛穴が詰まってしまったり。頻繁に行う染髪やパーマは、頭皮にダメージを与えてしまうこともあるのだとか。

●栄養バランスの良い食事とストレス対策
薄毛対策をするなら、まずは規則正しい生活と栄養バランスの良い食事を摂るように心がけましょう。また、ストレスはホルモンバランスを乱してしまうこともあるので、仕事や家事、育児など、日々のストレスをため込まないようにすることも大切です。ストレスの原因を解消するのは難しいかもしれませんが、ストレスを感じたときは自分なりの方法でリフレッシュをするといいでしょう。

また、女性ホルモンのひとつエストロゲンが薄毛に効果的ともいわれています。エストロゲンは美のホルモンとも呼ばれており、薄毛以外にも美肌にも役立つホルモンなのだとか。エストロゲンを増やすためには、骨盤まわりのストレッチや、体を冷やさないように注意する、豆腐などの大豆製品を摂取するといいそう。

規則正しい生活や栄養バランスの良い食事は、体の健康のためにも実践したほうが◎。睡眠不足が続いていたり、偏った食生活になりがちな人は、これを機に生活スタイルを見直してみてはいかがでしょうか?
(文・奈古善晴/考務店)

記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』

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