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見た目もかわいい「お守り」5選

2015.12.29 TUE


神社の社務所で頒布されている各種の「お守り」。一般的には錦などで作られた薄い袋に守札を入れたものがよく知られていますが、近頃、このお守り袋のデザインが多様化しているのをご存知でしょうか? ひと昔前に比べると色や形のバリエーションが増え、とてもかわいくなっています。そこで、特にママたちにおすすめの、キュートなお守りを紹介します。

■獅子頭守(鎌倉宮)
勇ましい獅子頭をユーモラスにデフォルメしたお守り。古くから「厄を食べ、幸せを招く」といわれる獅子頭にあやかり、厄除け、幸運招来、交通安全」などの願いを叶えてくれるそう。玄関や車のダッシュボードの上など、願掛けしたい場所に見えるようにおまつりします。

■相和守り(明治神宮)
教育勅語十二徳のひとつ「夫婦相和し」にちなんで命名された、夫婦円満のお守り。明治神宮御社殿前の夫婦楠のように、「つねに仲睦まじく、互いに慈しむ心を忘れないため」にと、2体1組になっています。夫婦それぞれ1組ずつ持っておくと、お互いに思いやりの心を持てるかも?

■ランドセル守(十番稲荷神社)
小さなランドセルを模した、その名も「ランドセル守」。その名の通り、革製の小さなランドセルタイプのお守りで、学業・交通安全などのご利益があります。カラーは黒、赤、ピンク、青、黄色の5種類を展開。子どものランドセルに、アクセサリーとしてつけるといいかもしれません。

■まさる守(山王日枝神社)
国会議事堂近くの日枝神社にて頒布されているのが「まさる守」。境内に安置されている夫婦の猿神様にちなんだ、かわいい「おさるさん」のお守りです。「魔が去る」「何事にも勝る」ということから、魔除けや勝負事のお守りとして人気を博しています。

■願叶う守(鎌倉 長谷寺)
イチゴの形を模したお守り。「一(いち)」と「五(ご)」で“十分なご利益に恵まれる”という語呂合わせになっています。長谷寺では他にも、イチゴ型の鈴がついた「イチゴ鈴守」、てんとう虫の形をした「てんとう虫守」(転倒防止など)、スイカを模した「スイカ守」(スイスイ開運)など、趣向を凝らしたデザインのお守りが揃っています。

折しも、年始の初詣シーズンが間近。新年はかわいいデザインのお守りを目当てに、いくつかの神社を参拝してみるのもいいかもしれません。

(前田智行)

記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』

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