【家事イケメンのトリセツ】冬物衣類のニオイに要注意!

洗ってる?ニット小物お手軽洗たく

2016.01.05 TUE

家事イケメンの トリセツ



毎日使うわりにはいつ洗ったのか覚えていないニット小物。冬だからといって油断していると、ニオイの原因になってるかも…。エマールがあれば、わざわざクリーニングに出さずとも、自宅で簡単に洗えるものも多いぞ!
冬の装いの必需品であるマフラーやニット帽。気温が低い屋外では大活躍だが、着用したまま電車に乗ったり屋内に入ったりすると、意外に汗をかいてしまう。とはいえ、まめにクリーニングに出すのは面倒だし、結局、ワンシーズン洗わずに使い続けるという人も多いのではないだろうか。

もし、「本当は、自宅で洗いたいけれど、ニット類は洗うと縮んだり、形崩れしたりする…」と思っているとしたら、それは大きな誤解だ。洗たく表示をチェックして、「手洗いマーク」や「洗たく機マーク」があれば、洗っても大丈夫。

ただし、洗剤はおしゃれ着用の「エマール」にして、洗たく機は「ドライコース」を選ぶことを忘れずに。ちなみに、家の洗たく機にドライコースがなくても、「ソフトコース」や「手洗いコース」など、服にやさしいコースを選べばOKだ。


では、実際にはどのように洗たくをすればいいのか? 実は、これが拍子抜けするほど簡単なのだ。

基本は手袋もニット帽もマフラーもネットに入れて洗たく機へ。特にマフラーは、両端に付いている房であるフリンジがバラバラにならないように内側にたたみ洗たくネットに入れよう。もし、汚れが気になる部分があれば、その個所に直接塗布しておくといいだろう。

あとは、洗たく機にエマールと柔軟剤のハミングファインを投入して、ドライコースで洗うだけだ。エマールを使ってドライコースで優しく洗うことで、繊維の擦れが少なくし、縮みや形崩れなどのダメージを防ぐ。しかも、色あせや毛玉まで防いでくれるのだ。エマールは、液が繊維に浸透し、汚れが溶け出す技術を採用しているので、機械力が強くなくてもしっかりと汚れやニオイを落とすことができる。

洗たくが終わったら室内で陰干し。ニット帽や手袋などの小物類は、型崩れを防ぐために、ピンチハンガーの上に載せて乾かすのがオススメ。マフラーは、2本のハンガーを使ってM字型で干すと型崩れを防げる。

洗剤選びと洗い方・干し方さえ守れば、意外と簡単に縮みや型崩れを防いでキレイにスッキリ洗えるニット類小物の洗たく。汚れがたまるとニオイの原因にもなるので、冬だからといって衣類ケアを怠らずに、いつでも身だしなみを整えておきたいものだ。

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