今日の注目を紹介! ママニュースアンテナ

白湯にちょい足しで美容もダイエットもおまかせ!?

2016.03.01 TUE


何も入れないただのお湯『白湯』を飲む健康法は、やかんと水さえあればできる手軽さと、冷え知らず、むくみしらずになるという効果が人気を博し、健康習慣として定番化しつつあります。しかし、ただ飲んでいるだけで良いのかと、ちょっと不安になったり、飽きてしまったりしているママも少なくないでは? そんな白湯の飲み方と、ちょい足しレシピなどについて調べました。

●白湯の効果
内臓から体を温めてくれる白湯には、次の効果があると言われています。代謝をあげ、消化を助け、内臓を洗いつつ温めてくれ、便秘改善やむくみ解消、デトックスやダイエット効果もあるそうです。さらに、食事で摂取した栄養素が体内に行き渡り、体の水分量も一定に保たれるといわれています。これだけの効果があるといわれている白湯ですが、やはり最大の効果を得るためにはコツも必要なようです。

●白湯は朝飲むと良い?
寝起きにコップ一杯の水がいいと言われていますが、寝起きの白湯も健康に良いそうです。その理由は、眠っているときに汗をかいて、起床時には体内の水分が大幅に減っています。体内が乾いているときに、体温に近い温度の白湯を飲むことで、内臓が目覚めるそうです。さらに体温より温かい白湯を飲むことで消化器官が温まり活性化され、代謝が高まって便秘や肌荒れの改善につながるのだとか。

●ちょい足しでさらに効果を追加!
これだけ効果のある白湯ですが、いろんなものをちょい足しすることで、さらにおいしく、健康的になれるそうです。まずはレモンのちょい足し。ホットレモネードのような風味で飲みやすくなり、さらにビタミンCを補給できるため、肌トラブルなどにも効果があるそう。オリーブオイルを足せば、何も入れない白湯より温度が下がりにくいので内臓を温める効果が期待できます。また、オリーブオイルに多く含まれるオレイン酸は小腸で吸収されないため、大腸にたまった便の滑りをスムーズにしてくれる効果も期待できるのだとか。ココナッツオイルを足せば、動物性脂肪の燃焼を助ける作用があるため、体脂肪減少に◎。冷え性対策にはジンジャーパウダーを入れるとショウガが体を温めてくれます。

ただのお湯でも侮れないたくさんの効果。そして簡単にアレンジできるちょい足しレシピ。2016年の健康法は白湯に決まり!?
(文・姉崎マリオ/考務店)

記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト