40代のアク抜きダイエットテク

意外と手軽!40男のシミ取り治療最前線

2016.02.08 MON


40代エグゼクティブにとって、若く快活な印象を保つことはビジネスにおいても肝要。とはいえ、加齢によるシミに悩まされている人も多のではないだろうか。そこで推奨したいのが、アンチエイジングの一環としての、レーザーによるシミ取り治療。顔の印象も若々しくなり、ビジネスだけでなく女性から好印象を受ける可能性も多いにある。メンズレーザー治療の最前線について、五本木クリニックの桑満おさむ院長に話を聞いた。

■■今回のアドバイザー
五本木クリニック
院長 桑満おさむさん

1997年2月開院。一般診療は泌尿器科・皮膚科・内科・形成外科を、美容診療では美容皮膚科・美容外科を診察。開院以来、町医者として地元の人々から信頼され続けている。

■即効性が高いレーザーでのシミの除去

桑満さん「日常生活で浴び続けた紫外線が肌にメラニン色素をつくり、皮膚に沈着してできるシミ。老人性色素斑、老人性いぼとも呼ばれる脂漏性角化症など、シミにはさまざまな種類があります。とくに男性は日に焼けることに抵抗がない人が多く、UVケアを怠りがち。そのため、わざわざ治療までしてシミをなくそうとする男性は少なく、以前は治すとしてもアザやホクロ除去など、保険診療範囲の治療が大半でした。しかし最近では、痛みが少ないレーザー治療が世間一般に普及したこともあり、シミ取り治療の認知度も上がってきています。除去する理由も、見た目を若々しく保ちたいという思いや、薄いシミでも早めに除去しておきたい、など美容目的の40代男性も増えています」

■治療は短時間、痛みはほとんどなし

桑満さん「レーザー治療を『痛いのではないか』と躊躇している人も少なくないと聞きます。しかし、レーザー照射は、軽く輪ゴムで肌をはじかれたような感覚で、麻酔をしなくても問題なく治療を受けられる人がほとんど(痛みの感じ方には個人差があります)。痛みに弱い人は、治療の前にテープ状の麻酔剤をシミ部分に貼るだけで、ほとんど痛みを感じないでしょう。顔のシミ取りは、麻酔の時間を入れてもおよそ1時間程度で完了します。治療後、肌色のテープまたは塗り薬で保護すれば、1回の治療は終了です。

また、シミの種類や大きさにより通院回数は異なりますが、治療は1回で終わるものから半年ほど必要なものまであります。顔のシミならば5000〜4万円代が一般的ですが、レーザーの照射回数やシミの濃淡など、条件により費用はまちまちです」

■定期的なアフターケアも忘れずに

桑満さん「レーザー治療をすると、翌日薄皮状のかさぶたができ、10日程度で自然に剥がれ落ちます。顔を触ったときに気になっても、剥がさないように気をつけてください。また、一度シミができた場所はとてもデリケート。スキンケアや紫外線対策を習慣づけて、シミのない綺麗な肌を維持しましょう」

■最後にアドバイザーからひと言

「シミだと思っていてもホクロやアザの場合があります。気になるシミのようなものがあれば、まずは医師のカウンセリングを受けてみてください」

記事提供 / 素晴らしきオトナたちへ。モテるオトナの悦びを。[editeur エディトゥール]

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