40代のアク抜きダイエットテク

程よい男らしさを保つ!最新すね毛ケア術

2016.03.12 SAT


近年40男の間でもブームとなっている、ハーフパンツやショートパンツ。今年こそ取り入れたいと思っているが、男らしいすね毛が気になってトライできない人もいるだろう。濃すぎるムダ毛を不潔に感じる20代女性も多いだけに、最先端のおしゃれを楽しむためにもすね毛の処理は必須。メンズのヘアケア・ボディケアアイテムを多く扱い、ムダ毛処理に適した「GB ボディヘアトリマー」を販売しているマンダムPRの村上真紀さんに、最新のすね毛ケア法について詳しく聞いた。

■■今回のアドバイザー
株式会社マンダム
商品PR室
村上真紀さん

「美と健康を通じ、快適な生活にお役立ちする」という基本理念のもと、男性化粧品ブランド「GATSBY」「LUCIDO」など、男性向けのケア用品を多く展開している。

■ハーフパンツの流行が、男性向けムダ毛ケア商品開発のきっかけ

村上さん「2000年頃、男性のハーフパンツはスポーツやレジャーシーンでの着用が一般的でした。しかし、この数年は普段着のおしゃれアイテムとして定着し、現在も流行中です。ハーフパンツの流行は、男性向けムダ毛トリマーを発売するきっかけになりました。40代男性向けのファッション誌でもハーフパンツの特集は多く組まれているので、若者以外でも美意識が高い40代男性もすね毛をケアしている人が増えています。

また、2015年に15~29歳の男女を対象に『男性のムダ毛』について調査したところ、約50%の女性が『男性のすね毛は薄いほうがいい』と回答しました。男性に至っては57%が薄い方がいいと感じているというデータもあります。そのため、男女ともにすね毛に対する意識が高まっているのです」

■モテるのは“ナチュラル”なすね毛! どうお手入れすれば?

村上さん「このトリマーは両刃のクシ型すきカミソリになっています。使用頻度は個人の毛の量にもよりますが、毛の濃い方で週に1~2回。もともと薄い方ならば月に1回の処理で十分です。また、ケアを開始するタイミングはハーフパンツを履き始める4月頃がおすすめ。夏場は自然と肌が焼けて黒くなりますが、冬場の白い肌ではどうしてもすね毛が目立ってしまうので、しっかりお手入れが必要なのです。

すね毛の量を少しずつ減らし、長め(6~12mm)にカットをする場合はクシの目が粗いほうを選び、短く(2~8mm)してしっかり量を減らすならば、クシ目が細かいほうを選びます。カットする際は、毛の流れに反して下から上へすくい上げるように滑らせます。しかし、濡れた肌に使うと毛をうまく絡めとることができないので、乾いた肌に使用してください」

■すね毛のケアといっても剃りすぎには要注意

村上さん「すね毛が薄いほうがいいから、と、カミソリを使う際には処理のしすぎに要注意。男性の脚はツルツルすぎても、違和感があります。トリマーなどで、あくまで自然な毛量を意識してください。黒々としすぎず、肌がちゃんと透けて見える状態が理想的です。まずは、腕の毛などで試してみてもいいと思います」

■最後にアドバイザーからひと言

「今まですね毛を気にしていた方も、ぜひ一度、ムダ毛をカットして春からのハーフパンツライフを楽しんでみては?」

記事提供 / 素晴らしきオトナたちへ。モテるオトナの悦びを。[editeur エディトゥール]

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