30代後半、〇〇に行く頻度が減少…?

オトコの衰えを感じて「シュン…」な瞬間ランキング

2016.05.31 TUE

データで読み解く ぶっちゃけ世論調査 > 世論調査


電車でキレイな女性を目で追うのも今は昔…。ただ「機会があれば」とは思っているんですよ。熱意が減っているだけで! 画像協力:IYO / PIXTA
歳を重ねると、寄る年波に一喜一憂することも多くなる。鏡越しにふと自分を見たとき、「老けたな…」と思うこともあるかもしれない。しかし、男たるもの一番ショックなのは、男としての機能の衰えだろう。そこで35~40歳の独身男性会社員200人にアンケート調査を行った。まずは「20代のころと比べて、女性への興味が衰えた?」という質問をしてみたところ、「そう思う」が36.5%だったのに対し、「そうは思わない」が63.5%と、皆さんの下半身はなかなか優秀なご様子…。とはいえ約4割が衰えを認識しているのだ。彼らにどんなときに「衰えを感じた」と思うのか聞いてみると…。

■「女性への興味が衰えた…」と感じる瞬間TOP7

(8の項目から1~2位を選択、1位=2pt、2位=1ptとして集計。R25調べ・協力/アイリサーチ)

1位 風俗にいきたいと思わなくなった(頻度が減った) 39pt
2位 ドラマや映画でエッチなシーンを観ても惹かれなくなった 37pt
3位 口説けそうな子でも頑張ってアタックしなくなった 30pt
4位 街ゆくかわいい子に目がいかなくなった 28pt
5位 女性と仲良くなっただけで、満足するようになった 27pt
6位 合コンでガツガツしなくなった 26pt
7位 女性のパンツが見えそうでも、そこまで気にならなくなった 24pt

やはり一番は、具体的な“行為”に対する欲求が減ったときに、そう感じてしまう模様。ちなみに「その他」(8pt)については、「エッチな雑誌を買う頻度が減った」(40歳)や「自慰の回数が減った」(40歳)といった声が寄せられた。では、それぞれを選んだ人の悲しいコメントをみていこう。

【1位 風俗にいきたいと思わなくなった(頻度が減った)】
「若いころは友人に借金をしてでも風俗に行っていたが今は給料内で行けるようにいく回数を減らしている」(37歳)
「お金がもったいないと思うようになった」(39歳)
「あんなにいっていたが、今はまったくいかないから」(37歳)

【2位 ドラマや映画でエッチなシーンを観ても惹かれなくなった】
「いいなぁとは思うけど。具体的にどうしたいかとは考えなくなった」(37歳)
「DVDや動画の場合早送りするようになった」(37歳)

【3位 口説けそうな子でも頑張ってアタックしなくなった】
「口説くことを考えるだけでも疲れてくる」(36歳)
「何度も遊びに誘われたりしたけど女性への関心よりだるい方が勝って遊びにも行かなくなった」(37歳)

【4位 街ゆくかわいい子に目がいかなくなった】
「全然周りを気にしなくなった」(40歳)
「無駄」(37歳)

【5位 女性と仲良くなっただけで、満足するようになった】
「話をするだけで十分楽しいから」(39歳)
「恋愛とか興味が失せた」(36歳)

【6位 合コンでガツガツしなくなった】
「合コンのセッティングなどに興味がなくなってきた。また誘われても断る機会が増えた」(38歳)

【7位 女性のパンツが見えそうでも、そこまで気にならなくなった】
「疲れがたまってそれどころではない」(35歳)

筆者(36歳)も、「あ~はいはい」とうなずくコメントが並んだ。日ごろの疲れもあるからか、全体的に女性への欲求が勝つ瞬間が減ってきているようにお見受けする。とはいえ衰えは自然現象。夜の街でガツガツしている若者を「いつかはお前も」と横目に見つつ、酒でも煽りますかね。いや、疲れるから今夜は帰ろう…。
(吉々是良)

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