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おしゃべりなスピーカーママ友撃退法!

2016.06.21 TUE


信頼していたママ友が、実はスピーカーママ友だった…。そんな経験はありませんか? 育児の悩みだけでなく、夫婦関係や経済的なことまで話していたのに、知らぬ間に他のママ友たちとのネタにされていた。よく聞く話ですよね。また、人に話を流すだけでなく、ずっとしゃべっているというママ友も疲れてしまうもの。スピーカーママ友の撃退法を紹介します。

●スピーカーママ友と距離を置くには?

プライベートなことをママ友に言い触らされて、迷惑だと思っていても、なかなか言えないのがママ友の世界。とくにスピーカーママ友が相手となると、その後が怖いですよね。そんなスピーカーママ友と距離を置くコツは、「あなたの話に興味がない」アピールをすること。

どんな話をされても、「へぇー」「そうなんだ」と肯定も否定もせず、曖昧な返事をしていると、話し甲斐がないと思われて徐々に離れていくそう。とはいえ、あまりにも適当な対応をしすぎると、それはそれで角が立つので、さじ加減が大切です。

●スピーカーママ友撃退は、予防が肝心

スピーカーママ友は、裏を返せば「情報通」ということ。子育てや家事の情報なら、テレビや雑誌などで得られますが、地域のことやママ友のことは、どこかで情報収集しなければ得られるはずがありません。その情報収集には、絶対に加担しないこと。そしてもうひとつは、自分からネタを提供しないこと。これを徹底していれば、ターゲットにされるリスクは軽減できるのではないでしょうか? 

また、「もしかしてスピーカーママ友かも?」と怪しい節があれば、カマをかけてみるのも◎。あえて嘘の情報を流して、その話が広まっていたら簡単に犯人がわかりますよ。

●スピーカーママ友は詮索好き

まだそこまで仲良くないのに、あれこれプライベートなことを詮索してくる。そんなママ友には要注意。もちろん全員ではありませんが、「何のために聞くのか」、それは「他のママ友との話のネタ探し」である可能性があります。

世間のママたちも、詮索好きなママ友は、悪口や噂話が好きな人が多いと感じているようです。

ママ友の情報は、役立つものが多いのは事実。しかし、情報の種類によっては、迷惑なママ友に早変わり。はじめから、プライベートすぎる話題は避けるのが得策です。
(文・明日陽樹/考務店)


記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』

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