40代のアク抜きダイエットテク

シェービング剤の最適解そして「極上のシェービング」とは

2016.07.16 SAT


カミソリを使ったウェットシェービングで欠かせないのがシェービング剤。かつては泡状のシェービングフォームくらいしか選択肢はなかったが、最近ではジェルタイプもよく見かけるようになっている。タイプによってどのような違いがあるのか、それぞれの肌質やヒゲ質に合ったシェービング剤の選び方について、シック・ジャパン株式会社マーケティング本部の内田真衣さんに話を聞いた。

■■今回のアドバイザー
シック・ジャパン株式会社 マーケティング部
内田真衣さん

ロングセラーのシェービング剤「シェーブガード」を筆頭に多様なニーズに応える幅広いシェービングラインナップを提供。また、女性だけでなく男性の間でも高まるスキンケア意識にお応えすべく肌を潤しながらシェービングができる「ハイドロ」シリーズを展開し、カミソリ、シェービング剤ともに好評を得ている。

■刃から肌を守りヒゲ剃りの負担を減らしてくれるシェービング剤

内田さん「ヒゲ剃りのときにシェービング剤を使用することで、ヒゲを芯から柔らかくすると同時に刃のすべりを滑らかにし、肌を守ることができます。

その際に、ヒアルロン酸などのうるおい成分が配合されたシェービング剤を使用すれば、ヒゲ剃り後の荒れやすい肌のコンディションを整えることが可能。40代は20代の頃に比べて、乾燥やシワといった肌の変化を感じがちな年代のため、肌を健やかに保つための成分が入ったシェービング剤を取り入れるのもおすすめです」

■3種類の中から自分の肌質に合ったシェービング剤を選ぼう

内田さん「シェービング剤は種類によって、それぞれメリットが異なります。肌質や目的に合わせて商品を選ぶようにするとよいでしょう。

・シェービングフォーム
クリーミーな泡が優しく肌を包むことで、刃から肌を守るので、肌への負担をより軽減したい人におすすめです。また、剃り終わったところが確認しやすいので、剃り忘れを防げるという利点もあります。

・シェービングジェル
透明または半透明のシェービングジェルは、肌に付けてもヒゲが見えやすいため、剃り残しが気になる方、シェービング剤を使い慣れていない方や、キワやヒゲを整えたい方などに最適です。

・シェービングジェルフォーム
ジェルの状態で出てきて、肌にすり込むことでクリーミーな泡に変わっていくジェルフォームは、ヒゲによりしっかり浸透させることができるので、深剃りしたい方におすすめです。また、シェービングフォーム同様、剃り終わったところが確認しやすいので、剃り忘れを防げます。

一般的に、仕事の責任や負担が大きくなる40代男性の中には、『あまりシェービングにかける時間はないが清潔感は保ちたい』と考えている方が多いようです。そのような方には、初めてシェービング剤を使用する方でもヒゲが見やすく、剃り残しにくい透明のシェービングジェルがおすすめです」

■時間があるときは心身ともにリフレッシュできる「極上のシェービング」がオススメ

内田さん「最後に、いつものルーティンとはひと味違い、心身ともにリフレッシュできる『極上のシェービング』方法をご紹介しましょう。

(1)シェービング剤をしっかり顔にすり込んだ後に、蒸しタオルを顔に乗せて2、3分程放置します。
(2)その後、蒸しタオルで簡単にシェービング剤をふき取り、再度シェービング剤を顔に乗せてすり込みます。
(3)いつも通りシェービングを行い、最後にしっかり水で洗い流します。お好みでアフターシェーブや乳液などを付けて肌を整えます。

シェービング剤を2回に分けて肌にすり込むことで、1回目でヒゲに付着している汚れや脂を落とし、2回目でさらにしっかりヒゲに馴染ませ柔らかくすると共に、刃すべりをスムーズにするので、理容室のような上質な剃り心地を味わうことができます。忙しい40代男性の皆さまには、時間がある休日や大切なイベントの前に、ぜひ上記のステップで『極上のシェービング』を味わってください」

■最後にアドバイザーからひと言

「面倒な作業として捉えられがちなシェービングですが、皆さまの好みや肌の悩みに対応したシェービング剤を提供することで、シェービングの時間や日常を少しでも快適にするお手伝いができれば幸いです」

記事提供 / 素晴らしきオトナたちへ。モテるオトナの悦びを。[editeur エディトゥール]

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