低糖質な○○を使ったおつまみがマル!

夜食べても大丈夫!?理想の「家飲み」おつまみって?

2016.10.13 THU

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ついつい食べ過ぎてしまう家飲みのおつまみは、食べても太りにくいものを選びたいもの。食べてしまってからでは、もう遅いかも!?
写真提供:Tokyo image groups / PIXTA(ピクスタ)
仕事終わりは1人で疲れを癒しながら、休日は女友達とワイワイ気兼ねなく…といった感じで、家飲みを楽しんでいる女性は意外と多いのでは? でも、リラックスできる自宅だけについついお酒の量が増えてしまったり、適当に用意したおつまみやお菓子も食べ過ぎてしまいがち。そこで、理想的な家飲みおつまみについて、大人のダイエット研究所代表で管理栄養士の岸村康代さんに聞きました。

やはり、太ることを考えると夜食べるおつまみには注意が必要ですか?

「活動量が減る夜に食べるおつまみ(特に糖質等の栄養素)は蓄積されやすいので、栄養バランスに気をつけて摂りすぎないことが大切です」(岸村さん、以下同)

夜に摂ると特に太る原因になりやすい“糖質”は、お米や麺類だけでなくイモ類やカボチャなどにも多く、野菜といえども夜に摂るのは注意が必要という。アルコールでいうと、日本酒やビールに糖質が多く、焼酎やウィスキーなどの蒸留酒は比較的糖質が少ないんだとか。では、具体的にどんなものがおつまみに適しているのでしょうか?

「枝豆、きのこ、ニンニク、大豆製品は、糖質や脂質を代謝しやすくするビタミンB群が多く含まれているのでオススメです。なかでも枝豆は食物繊維や植物性たんぱく質を含み、肝臓の働きを助けながら代謝を促してくれる優秀な食材です」

居酒屋で出される枝豆には意味があったんですね! 他にも、糖質の吸収を穏やかにしたり、余分な脂質の排出を助ける働きのある食物繊維が多いオクラ、モロヘイヤ、おから、納豆もよいという。

では、ワインのおつまみによく出されるチーズなんかは、どうなんですか?

「チーズは、たんぱく質やビタミンA、B群、カルシウムが含まれる上に、糖質も少ない食材です」

栄養価が高いうえに低糖質なおつまみということですね。また、手軽に調理しやすいチーズは“家飲み”で大活躍してくれそう。中でも、雪印メグミルクのチーズは、そのままおつまみにもなるスライスチーズや、野菜と合わせるだけで簡単おつまみになる粉チーズ、クリームチーズなど種類も豊富。さらに、ヨーグルトや牛乳などの乳製品も揃っているから、軽く調理すればおつまみのバリエーションも増えそう。

そこで、乳製品を使って簡単にできる家飲み“低糖質”おつまみを雪印メグミルクに教えてもらいました!


低糖質なヨーグルトを水切りして生ハムに巻くだけで、オシャレな低糖質おつまみの完成! ビールだけでなく、ワインのお供にもぴったり!/糖質3.8g(100g当たり)
写真提供:雪印メグミルク
■ヨーグルトの生ハム巻き

〈材料(2人分)〉
ナチュレ 恵 megumi…100g
生ハム…4枚
粗びき黒こしょう…適量
オリーブ油…適量
付け合わせのハーブや野菜…適宜

〈作り方〉
1:ボウルにザルをのせてキッチンペーパーを敷き、ヨーグルトを入れ、ラップをして冷蔵庫で一晩水切りをする。

2:(1)を取り出してキッチンペーパーでしっかり水気をとる。適当な大きさに切り、生ハムを巻く。

3:(2)を皿に盛り、こしょうとオリーブ油を回しかけ、お好みでハーブや野菜などを添える。

さあ、チーズや他の乳製品にちょっと手を加えて“家飲み”おつまみを楽しもう! また、スライスチーズやナチュレ恵でおなじみの雪印メグミルクでは、この秋チーズやミルクを使った低糖質おつまみを提案しています。詳しいレシピは、雪印メグミルクのホームページへ。

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