30代を迎えたら衰えが気になるけれど…

年齢によって変えてる? 女の「カラダケア」実態調査

2017.03.24 FRI

カラダの疑問 相談室

ばっちりメイクをして髪も巻いて颯爽と玄関のドアを開けられたら、毎日気分も上がりそう♪ でも、みんなの平日朝のカラダケアの自己評価は肌ケアで平均43.0点、髪ケアは平均38.2点。赤点ギリギリです…
撮影/森カズシゲ、モデル/金谷理子(オスカープロモーション)
鏡に映る自分の姿を見て「昔より老けたかも!?」と感じてしまうことってありませんか? 認めたくはないけれど、お肌や体形に衰えを感じる30代…。やっぱり、年齢に応じてカラダのケア方法を変えるべき? そこで、30代の働く女性200人に衰えを感じる部分やケア方法についてのアンケートを実施しました。まずは、衰えが気になるパーツから!
(R25編集部調べ/協力:アイリサーチ)

Q.1 1~3年前より「衰えたなぁ…」と思うカラダのパーツは?
1位 頬 (たるみ、肌ツヤ、シミ、毛穴の目立ちなど) 20%
2位 目、目元 (目元のシワ、瞳の輝き、充血など) 19%
3位 頭髪、頭部 (髪のツヤ、ハリ、頭皮の衰えなど) 17%
4位 口元 (シミ、ほうれい線、口角が下がる、唇の血色悪化など) 12%
5位 腰まわり (ヒップラインが下がる、下腹が出る、腰まわりがたる) 10.5%

2割の人が「頬」に最も衰えを感じていると回答。「頬のたるみが気になる。若いころと同じケアでは重力に勝てない」(36歳)など、切実なコメントも。「頬にパックをしてスキンケアに時間かけてもツヤが戻らない」(37歳)など、ケア後に衰えを感じている人も多いようです。

このように年齢とともに衰えを実感しているみなさんですが、普段からきちんとケアをしているのでしょうか? 平日の夜にする自身の肌ケア方法を自己採点してもらいました。

Q.2 働いた「平日夜」の肌ケア、自己評価は?(100点満点中)
平均44.6点
0~25点 35%
26~50点 34.5%
51~75点 16.5%
76~100点 14%

自己採点の平均は50点以下。より分布を細かくみていくと、0~25点と答えた人がもっとも多く、76~100点と答えた人は14%と少数派に。衰えを自覚しながらも、満足なケアができないようです。美容にかける1カ月あたりの費用の増減についてもアンケートしたところ、「以前と変わらない」と回答した女性が71%と、大半を占める結果に! 30代はお肌の曲がり角なんていうけれど、年齢を区切りにケア方法を変えている人は少ないのかも…。これを機に自身の生活習慣から見直してみては?

(大貫未来/清談社+R25編集部)

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