彼女イナイ歴25年の編集部員に春よ恋

「春なのに、出会わない。」と女子の前でボヤいてみたら…

2007.04.26 THU



写真提供/AFLO
出会いがない、と嘆く男女によく出会います。実際25~29歳の年代において童貞は5~6人に1人、処女は7人に1人いる、という考察もあるほど(ブログ『純愛人妻日記』)。

R25編集部にもこの世に生を受けて25年間、経験がないS君がいます。彼とは何度かいっしょに合コンに行ってますが、女子からOKサインが出ているにもかかわらず、なんもせず。ケータイ番号さえ聞いてないこと多々!

会えば「彼女欲しいッスねー」というS君。本当に出会いたいと思っているのか? 女子のサインをみすみすスルーしてやいないか? かつて合コンでS君お気に入りの女子を横取りした負い目があるぼくも、今回はひと肌脱ぐことに(上から目線)。

大ざっぱに言って、出会いに必要なのは2つ。ひとつ目は「出会いの確率」を上げること。宝くじも買わなきゃ当たりません。人の集まりには積極的に出る。なければ自分で作る。中でも半強制的に顔をあわさざるをえない社会的密室は効果的。職場、教室、サークル、ツアー旅行など、とにかく男より女子が多そうな選択を心がけます。

S君にも「これから会う女性みんなに『春なのに、出会わない。』とボヤいてごらん」と指示。その結果、とあるパーティで「どうして? こんなにカッコイイのに」と言ってくださる同い年のOLちゃんに出会い、見事お見合いデートへつなぐことに成功しました(つないだのぼく)。

初回こそ3人で会ったものの、週末にお花見デートをすることになった二人。古くさい手ですがS君に「未来日記」を持たせて(六本木ヒルズの展望台で「ぼくと付き合ってください」と言う)見送ったのですが…OLちゃんの後日談では「日曜は私が男でした(苦笑)」というふがいなさ…。

そう、ふたつ目に必要なのは「恋愛の局面」でキメること。いくら「出会いの確率」を上げてもゴールは別。これにはどんな経験談もハウツーも役に立たず。S君よ、童貞を捨てる前に自尊心を捨てろ。


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