あの芸能人もハマりまくり!

「ふんわり名人」の食感に衝撃!一体、どうやって作ったの?

2007.07.19 THU

芸能界でも、NEWSの山下智久、V6の森田剛などのアイドルをはじめ、爆笑問題の田中裕二、南海キャンディーズのしずちゃんなど、お笑い界までハマりまくっているというウワサの米菓。それが「ふんわり名人」。05年9月に販売が開始され、名前の通り“ふんわりした食感”がウリの米菓なんですが、外はサクッとしているのに、口の中に入れると…とける! とける! とける! 現在、きなこ餅・チーズもち・ごまだれ餅の3種類が販売されているのですが、すべての味が“ふんわり”にマッチしていて、やみつきです…。こんな新食感の米菓をどうやって作ったのか知りた~い!

「実は商品の完成までに10年以上かかっていまして、“ふんわり”な食感を出すために、担当者は10年間ずっと試食をし続けました」(越後製菓営業部・山谷さん)

開発に10年とは…まさに名人級。そんなに“ふんわり”にこだわるとは…。

「米菓といいますと、バリバリと堅く喉ごしが悪いといったイメージがあると思われますが、その古いイメージを覆すためもあって、商品開発しました。製造工程としては、つきたての餅をすぐに乾燥させて焼き上げる、といった工程なのですが、詳細につきましては企業秘密ということで…(笑)例えばなんですが、車の窓ガラスにヒビが入ると、簡単に割れてしまうじゃないですか。“ふんわり”の原理は、あれと同じだとお考えください。歯に触れるだけで簡単にとけるのがこのシリーズです」(同)

聞くところによると、今年の6月から全国のコンビニでも販売されているんだとか。それにしても、他の味も食べてみたいという誘惑にかられるのですが…。

「まだ発表はできないのですが、新しい味もいくつか開発中ですので、楽しみにしていてください」(同)

う~ん、素直に楽しみ。開発10年の苦労を噛み締めつつ(実際にはとけてしまい噛めませんが)これからは食べるようにいたします~。


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