英語の先生はフィリピンの女子大生!?

スカイプを使ったオンライン英会話軽い気持ちで体験してみたら…

2007.12.28 FRI


公式サイトで自分にあった講師を選択。気になる先生の名前をクリックすると、詳細なプロフィールに加えて、音声による自己紹介を聞くことができる
自宅のパソコンで、気軽に英会話を学べる時代がきてしまいました。なんでも、無料のインターネット電話ソフト=スカイプ(skype)を使って、好きなときにレッスンが受けられる「オンライン英会話サービス」が登場したとのこと。さっそく「スカイプ」「英会話」のキーワードで検索をかけてみると、「オンライン英会話/カフェトーク」「オンライン英会話のe-com英語ネット」など、多数のスクールを発見!

その中でR25編集部が目を付けたのは、「Rare Job」(レアジョブ)というサービス。毎日25分の授業が受けられて、1ヶ月たったの5000円! という料金設定に惹かれて詳しく見ていくと、講師はフィリピンの東大=フィリピン大学ディリマン校の卒業生・在校生に限定、平日の遅い時間でも受講可能なので、わざわざ時間を作らなくても、空いた時間にレッスンが受けられるとのこと。

「『TOEICスコアを100点伸ばすには、ネイティブスピーカーによる英会話研修で300時間前後かかる』ことがわかっています。レアジョブでは勉強量に着目し、1レッスンあたりの料金を大幅に下げることで、その確保に役立てると考えています」(レアジョブ代表取締役/加藤智久さん)

なるほど、英会話力アップのためには、たくさん話すことが大事なんですね。さっそく公式サイトで受講の申し込みを済ませ、レッスンを予約。予約のページでは、各講師の空き時間が一目で分かるようになっています。先生の顔写真やプロフィールも用意されていたので、今回はオンラインシステムでいろいろな教科の指導経験があるRen先生(女性)に教えていただくことに。きれいな女性講師が多いので、目移りしてしまったことはナイショです。

23時半からのレッスンを予約し、23時の時点で既にスカイプを起動。ヘッドセットも装着してやる気まんまん(しかもPC椅子に正座)で待っていると、時間通りにRen先生から着信が入りました。まずは画面上の先生に、軽くご挨拶。続いて趣味、出身地などの情報を交換していきます。その後は、レアジョブ公式のテキスト資料を参考に会話を進め、最後は英文ニュースサイトの記事を読み、その後で先生が質問を出すという「理解度チェック」が行われました。こちらのレベルに合わせて、授業がフレキシブルに進んでいくといった印象。回線の都合で何回か聞き取りづらかった箇所がありましたが「Could you repeat that?(もう一回言って)」と素直にお願いすれば、快く繰り返してくれました。

しゃべりっぱなしで、あっという間に25分が経過。会話を楽しみながら、テキスト資料を中心に「勉強」もできました。実際に体験してみて感じたのは、自宅で気軽に英会話ができることの強み。「寝る前やお風呂上りに1レッスン」というかたちで、気軽に続けられるかもしれません。

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