あの行為でイケない男が増加中!?

激しい自慰行為はヤバいらしい…「膣内射精障害」って何だ?

2008.07.04 FRI


男子にはお馴染みのあの行為の方法にも注意が必要。お楽しみの“オカズ”も、あまり激しくないものがよいようです
突然ですが、自慰行為ではイケるのに、Hではイケない「膣内射精障害」という症状の男性が増えているそうなんです。間違った自慰行為をしている人がなりやすいそうなのですがいったいどういう障害なんでしょう? 『幸せのSEX 男の誤解 女の誤算』などの著書がある、日本家族計画協会クリニックの所長で医師の北村邦夫先生に伺いました。

「『膣内射精障害』の原因は、射精しなければならないという強迫観念、相手をイカせることができないのではないかという不安、性的感受性の低さなどが考えられます」

これは男としては大問題ですね!!  どうしてそんな症状になっちゃうんでしょうか? 防ぎようはないの?

「強い刺激を与える自慰行為がこの障害の背景にあると思います。ペニスを布団や床にこすりつけたり、強く握りすぎたりするとよくありません。AVなどの刺激的なシーンを見ないと射精できないなども問題でしょうね」

なかなか自分以外の男がどんな自慰をやっているのか知る機会なんてないわけですが、中には週刊誌ではさんでこするという強者もいるそうな。いろんなことを試してみたくなる気持ちがわからんでもないですが、ちょっと自分の自慰について振り返ってみたほうがいいかもしれません。でも、人前で自分の行為を見せつけるわけにもいかないので、正しい自慰なんていわれても正直分かりません(よね?)。どのような自慰が望ましいのでしょう? 

「強くペニスを握りすぎないこと。また、激しいAVではなく、ポルノ小説など想像力をかきたてるような作品を使ったほうがよいですね」

なるほど。ネットなどであちこち探してみたところ、ビニールに入ったおしぼりを使った練習法なんていうのも紹介されていました。おしぼりをビニールから出すときは、強く握りすぎると出てこないので、それぐらいの力加減で握るのがベターなのだとか。

ん~、個人的には思ったより優しく握らないとダメなのかぁ、という印象(苦笑)。今まで好き勝手にやってきただけに、握り具合を指定されるのは楽しみを一つ奪われたような気分です。

握り方はさておき、北村先生のアドバイスにもあった「想像力をかきたてる」なら、いろいろチャレンジできそうですよね。自分の妄想力をいかんなく発揮して、あんなことやこんなことを頭の中で描きながら、ジジイになるまで元気にジイしましょう!!(爆)

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