カエルの小便、モグラが騒ぐ、ハチの巣が低い…

消防庁がインターネットで全国各地の「災害の言い伝え」を公開中!

2007.07.19 THU

消防庁のHP内に『災害伝承情報データベース』なるものを発見! 全国各地の過去の災害情報や、災害にまつわる言い伝えがまとめてあり、誰でも閲覧できる。でも災害情報を公開する意味はわかるけど…なぜに言い伝え!? 「言い伝えは、先人の生活の知恵。学術的な裏付けはありませんが、否めない部分もあります。各地に埋もれている資料・情報を集約することで、災害情報を共有し、防災意識を向上することが目的。これによりひとりでも多くの人が、予測の難しい災害から身を守れるといいですよね」(消防庁防災課地域防災係・鷹見恭平さん)。いま住んでいる地域に起こりやすい災害や言い伝えを知って、ピンチになる前に自分を守ろう! 


注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト