爪の変化は体の不調のサインだった…

“爪トラブル”の原因と対策を教えて!

2007.05.17 THU

ネイルケアやカラーなど指先のおしゃれにも気を使う女性が多いですよね。でも、ひび割れや変色といった“爪トラブル”に悩む人も多いはず!

実は、そんな爪のトラブルが健康状態のサインになっているそう。そういえば、爪の根元の白い部分(爪半月)がないと、不健康なんてよくいいますよね。でも、これって本当なの?

爪に関する病気に詳しい、東皮フ科医院の院長・東禹彦先生に伺いました。

「体の不調や病気が起こったときに、爪に変化が表れやすいというのは本当です。それは爪の“血流”が豊富だからです。爪は半透明なので、病気によって生じる血流のちょっとした変化も分かりやすいのです。健康のバロメーターといえるこのような爪の特徴は、全身の状態を判断するのに大変役立ちます。ちなみに、よくいわれる爪半月の有無と健康状態には関係性はありません」(東先生)

体の不調を読み取るためには、爪のどんな変化に気をつければ?

「体の不調を表す爪の変化には、大きく分けて3種類あります。それは、爪の形の変化、爪の色の変化、爪周辺の変化です。すべての爪に同じように症状が表れるのが特徴です」(同)

このように病気や不調が爪に表れる場合は、全ての指に同じように表れるのが特徴。特定の指に起こるトラブルは、バイ菌感染もしくは、乾燥やお手入れ法に原因があるかもしれないので、ぜひ見直しを!

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