15組に1組が国際結婚の時代です!

寺島しのぶさんの結婚に学ぶ幸せな“シングリッシュ”婚の秘訣!

2007.04.05 THU

寺島しのぶさん、祝ご結婚! お相手はフランス人のローラン・グナシア氏。心臓と心臓で会話する“シン(心)グリッシュ”婚が話題となり、幸せそうな記者会見が印象的でした。国際結婚ゆえに“シングリッシュ”婚が生まれたのかなあ…。

厚生労働省人口動態調査によれば、国際結婚の数は、40年前の10倍になっていて、比率にすると15組に1組の割合(婚姻数は20万件も減っているのに!)。一体どこが増加のポイントなの?

「日本人が海外に出る機会が増え、海外の方も日本に来る機会が増えたことが理由です」と話すのは、NPO法人国際結婚協会の理事を務める三木健さん。

海外旅行や留学が増え、現地で恋が芽生える…その結果、国際結婚に関する相談が年々増えているのだそう。イスラム圏ではメヘリエ(離婚時に支払われるお金)を決めたり、欧州のいくつかの国では婚姻前告知(結婚を掲示板に貼り出し、異議を受け付ける)があったり、手続きは国籍によって大きく違うからだとか。

「異文化とのギャップや言葉の壁が、かえって相手への興味を深めることに。そこからさらにお互いを知り合うこと=コミュニケーションを深め合うことが、国際結婚を成功させる秘訣のようです」(同)

なるほど~、文化の違いがふたりの絆を強くしたというワケ。確かに言葉は通じてもハートが通じ合えないことって多い…。これからはハートの交流を第一に恋愛成就を目指すぞ!

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