ケーキはどうして食べる? サンタが赤いのはなぜ?

クリスマスにまつわるトリビア、一挙に調べてみました

2006.12.15 FRI

恥ずかしい話、山下達郎のあの曲を耳にするたび、何度でも胸がキュンとなる今日この頃。そう、聖夜は目前です。今回は、来るべきクリスマスに役立つ(?)トリビアを、一挙に紹介します。さて、まずは素朴な疑問「なぜケーキを食べるの?」から。答えは、キリストの誕生日だから。クリスマスケーキは、バースデーケーキなんです。ちなみに25日よりもイヴの方が盛り上がるのは、ユダヤ暦では日没が日付の変わり目だったため。つまり、24日夜は、すでにクリスマス本番ってわけ。

次に、サンタさんの名前。これはキリスト教の聖人『聖ニコラス(St.Nicholas)』が変化したもの。あの「赤い服」のイメージは、1931年にコカ・コーラ社のポスターに赤い服を着たサンタさんが登場したことから、世界中に広まったそうです。また、日本の印刷物に初めてサンタさんが登場したのは、明治時代。トナカイの代わりにロバを連れ、ツリーを抱えたヒゲにマントの爺さま、彼こそが「三太九朗」(北国出身)。初期の和製サンタだったのです! 

和製サンタさんといえば、ラテンパーカッショニストのパラダイス山元さんは、日本で唯一の『グリーンランド国際サンタクロース協会』公認サンタクロース。グリーンランドに住む長老サンタさんを手伝い、毎年、世界の子どもたちに夢を届けている模様です。

と、トリビアをいくつか。でも、雑学より、恋する聖夜の過ごし方が肝心っスよね。メリクリっ!

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