上司や先輩にさりげなく感謝が伝わる

気の利くオンナを演出できる年賀状コメント、教えて!

2006.11.15 WED

気が付けばもうすぐ師走…。年賀状の準備してますか? 上司や先輩へ「昨年はお世話になりました」じゃつまらない…。ここでひとつ、“気配りのできる女性”をアピールしませんか?

そこで、株式会社シェリロゼの代表取締役として、マナー、話し方、メイクなど多角的な自分磨き講座や社員研修を開催している井垣利英さんに、そのポイントを聞いてみました。

「“相手が喜ぶ内容”を書くことが基本です。相手について思い出に残るエピソードや仕事上で助けてもらったほのぼのネタがオススメ」(井垣さん)

例えば、「仕事で行き詰まっていた時“気分転換も必要だぞ!”と先輩が連れて行ってくださったおでん屋さん。今では行きつけのお店になりました」など具体的な内容を。ただし、相手の家族、とくに奥様に不快感や誤解を与えないよう、あまり馴れなれしい表現は避け、ちょっと堅いくらいで。文中に「今後もご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いします」というひと言も忘れずに。

また、意外と重要なのが絵柄選び。家族や趣味の写真入りはNG。写真入りが許されるのは、結婚・出産の報告のみで、家族と面識もない場合は非常識になるので注意! 仕事とプライベートも分けられないと思われがち。また、キャラクターや派手過ぎるものは社会人としての常識を疑われ、自分の株を下げてしまいます。

そして、一月一日に必ず届くよう出せば完璧です!

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