顔つきまで上品になるらしい…

雅やかな「お嬢さまことば」を学ぶ&使ってみた!

2006.11.01 WED

ふわふわスカートなどのお嬢様ファッションがブームの昨今、『お嬢さまことば速修講座』なる本がロングセラー中だとか。同書は「ごめんあそばせ」的な直球“お嬢さまことば”だけでなく、「『どうも』の代わりに『恐れ入ります』を使う」「語尾の省略や名詞の短縮をしない」「語尾はこと、の、て」…など、普段使いできそうな言葉も集めた一冊。

著者の加藤ゑみ子さんによると、

「“お嬢さまことば”は、宮中で使われていた言葉が変化したもの。常に相手の立場を尊重する言葉遣いなので、聞き手に好印象を与えます。また、日常的に優雅な話し方を心がけていると、自然と気品が備わり、顔つきも変わりますよ」とのこと。ホント~?

そこで早速、合コンにて言葉を縮めずに「コンビニエンスストアで…」「木村拓哉さんが…」と“お嬢さまことば”を話したところ、隣席の男子から「新鮮だなぁ」との反応が。さらに「恐れ入りますが、カシスウーロンをいただけます?」と注文すると、男子全員から「育ちが良さそうだね」と好感触!

ただ、その後酔ってたせいか「ごめんあそばせ?」「オホホ」「歌ってもよろしくって?」と連発すると、周囲は引き潮ムードに。別れ際「ごきげんよう」と挨拶したら「白鳥麗子かよ!」と今さらながらツッコまれちゃいました~。 

そういえば、加藤ゑみ子さんも「上手な使い分けが大事」と言ってたっけ…。賢い“お嬢様ことば”の使い方、しっかりとお勉強致しますわ。

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