部位によって実は違う…

第1位は“お尻と腰”だった!脂肪のつく順番とは?

2007.09.20 THU

最近、体が重いと思ったら、いつの間にかお尻やお腹のまわりにたっぷり脂肪がついてしまった様子。いわゆる「下半身デブ」の状態ですが、周囲を見渡すと上半身よりも下半身にお肉がついている女性が多いような…。もしや脂肪がつきやすい部位って決まっているんでしょうか?

女性のカラダの調査・研究を行っている「ワコール人間科学研究所」研究員の上家倫子さんによれば、「個人差はありますが、一般的にはお尻→腰→お腹→乳房→太もも→肩甲骨および上腕部→下腿(特にふくらはぎ)の順に脂肪がつきます。女性ホルモンには皮下に脂肪を導く作用があるため、皮下脂肪がつきやすい下半身を中心に太る傾向がありますね」とか。

脂肪が落ちる順番はこの逆になるので、最も「太っている」と感じるお尻や腰は最後に痩せることに。では、美しいプロポーションを保つにはどうすればいいかというと、筋肉量を増やして基礎代謝を高めることが大事。特に下半身が気になるなら、お尻の筋肉・大臀筋を鍛えることが効果的とのことですが、じゃあ普段の生活レベルでもできることってナニ?

「たとえば、歩幅を広げて歩くと大臀筋が鍛えられ、キュッと引き締まったヒップに近づけます」(同)

ダラダラ歩くより、シャキシャキ大股で歩く方が見た目も颯爽としてステキ。しかも背筋を伸ばして歩くことは背筋を鍛えることにつながり、より美しさに磨きがかかるというワケです。ナイスバディを目指して、大股でシャッキリ歩こうっと。

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