「あれ? サイズが?」なんてもう言わない!

通信販売での失敗しないサイズ選びのコツとは?

2008.07.10 THU

かわいい服が多くて、つい欲しくなってしまう通信販売。でも、いざ届いてみると、何だかサイズがしっくりこないなんて経験ありませんか? 通信販売会社フェリシモの広報グループ鈴木啓美さんに、そんな失敗を防ぐ方法を伺いました。

「通信販売では日本人の標準体型をベースに『Sはバスト72~80 cm』などのサイズ設定をしています。しかし、サイズ通りに選んでも、思ったよりゆるいとか、イメージと異なる場合があります。それは、タイトスカートとフレアスカートで感覚が異なるように、元来のデザインによっても違いますし、ブランドによってゆとり量の傾向も異なります。モデルが着用している写真や、『ゆとりを持たせたデザインで~』などの説明書きを参考にするといいですね」

パンツを買ったら、ウエストはピッタリなのに、太ももがパンパンなんてことがあったのですが…。

「標準体型よりある部分だけ大きい、小さいというのは、体の特徴ですので、仕上がり寸法(上のイラスト参照※L25本誌では上にイラストが表示されています。)を参考にしてください。これは服の各箇所を実際に測った寸法です。例えば太ももがちょっと太めと思うなら、わたり幅の表記を確認し、今自分が持っているパンツのわたり幅を測って比べてみると実際の感じがわかりやすいです」

今持っている服のサイズが参考になるんですね! まずは自分の体のサイズを正しく測り、特徴をしっかり把握しましょう。

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