女性は数え年で33歳が大厄といわれていますが…

迎える前に知っておきたい“厄年”についての基礎知識

2008.07.31 THU

「家族が病気した」「ケガをした」などと、よくない話ばかり聞く“厄年”。そもそも厄年ってどんなものなの? 「厄年とは、昔の人たちの知恵や経験知から生まれた“人生の転換期として体の変化が起こりやすい年齢のこと”です」(『人生儀礼事典』著者で、跡見学園女子大学教授の倉石あつ子先生)。これから厄年(数え年で33歳)を迎える私としては、気をつけるポイントも知っておきたいところ。「厄払いとしてはお祓いが一般的ですが、不安な気持ちをなくし、安心感を得られるように過ごすことが大切。“災いが起こる年”と受け止めず、人生の節目と考え、心身を気遣うきっかけとして意識するのがよいでしょう」(同)。なるほど。心の準備ができました!


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