目指せ、“おふくろの味”!!

絶対「おいしい」と言わせる彼の出身地別“勝負みそ汁”!!

2008.09.25 THU

気になるあの人を振り向かせたい、彼氏の心をもっとつかみたい…。男が一番弱いのはやっぱり“おふくろの味”。彼の出身地に合わせたみそ汁で、ふるさとの味を再現してみるのってどうかしら?

「それはいいアイデアですね。みそ汁は地方によって、使用するみそが異なり、それぞれの“ふるさとの味”と言えるものがありますから」とは、全国各地のみそ汁を提供するみそ汁バー『1CHIDO°』の料理責任者の金沢力さん。

「みそは、まず原料が米と麦と大豆のものがあり、それが発酵段階によって赤みそ・白みそに分かれるんですよ。赤みそは、北国など寒い地域で長期間ゆっくり、最低でも半年かけて発酵させたもの。反対に白みそは、暖かい地域で、約3カ月と短い期間でできたものなんです。種類がたくさんあって大変そうに感じられるかもしれませんが、今はスーパーでも買えるようになってきているので、気軽にチャレンジできますよ」

ほかにも、みそ汁といえば、だしも重要ですよね。とっておきのだしの作り方があるなら教えてください、師匠!

「だしは、一般的に、煮干し、カツオ節、コンブなどからとります。ただ、素材やみそとの相性も大切なので、一からマスターするのは大変。どんなみそや素材にも合う“混合だし”がおすすめです(※作り方は下記参照※L25本誌では下に表が表示されています。)。材料をそろえるのが難しい際は市販の混合節でもOKです」

みそ汁についての知識も仕入れたし、だしの作り方も教わった…。さ、あとは彼のふるさとのみそ汁の作り方をマスターするのみです!

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