保湿ケア、姿勢、首のコリほぐし…

年齢がイチバン表れやすい場所!?“首のシワ”をケアする方法

2009.03.05 THU

“手と首は年齢が隠せないパーツ”として有名ですが、これって実際のところどうなの? 早速、ビューティーセラピストの高橋理砂さんに聞いてきました!

「加齢によって首にシワやたるみが出てくるのは事実ですが、一概に加齢だけが原因とも言い切れません。L25世代の場合は、年齢的な問題よりも、姿勢が悪かったり、保湿ケア不足の乾燥が原因として考えられます」

では、具体的にどんなスキンケアをして、どういう姿勢に気をつけるといいの?

「まず、顔にしているのと同じスキンケアを首にも行いましょう。基本は化粧水とクリーム、シワが気になるようなら間に美容液をはさみます。前だけでなく横や後ろ、デコルテや肩先まで行うと、首のシワをケアできるのはもちろん、露出する部分の肌のキメが整って断然きれいに見えますよ。また、首は重い頭を支えているため、ちょっとした姿勢の悪さが大きな負担となる場合があります。うつむきがちな姿勢や首をすくめた姿勢だと首の前に詰まりジワが、あごが上がり気味になっていると後ろに折りジワができ、それにより、フェイスラインのゆるみを招いてしまいます。シワを増やさないためには、普段から首に負担をかけない正しい姿勢を心がけることが大切です」(同)

また姿勢の悪さは、首を左右に動かす筋肉(胸鎖乳突筋)のハリ(=首のコリ)につながり、首そのものが太く短く見えてしまう原因になることもあるそう。

保湿不足にはじまり、姿勢の悪さや首のコリまでもが首ジワに関係していたなんて驚き! 今晩から早速首ケアをスタートしなければ!!

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