フォーエバー21、H&M、TOPSHOP…

最近話題の「ファストファッション」その特徴と主なブランドをおさらい!

2009.05.14 THU

最近、雑誌などで話題の「ファストファッション」。「ファストファッション」とはどういうものなの? ファッションジャーナリストの宮田理江さんによると「タイムリーに商品を企画、生産して、ショップに並べるカジュアルウェア主体のアパレルのこと。数年前に生まれた言葉ですが、海外から人気のファストファッションブランドが続々上陸したことから、ここ最近話題になっています。“ファストフード”をもじった言葉ですが、売れ行きの速さではなく、商品供給のスピードに由来。ディスプレイが目まぐるしく変わり、1週間後には主力商品のラインナップが様変わりするような、生鮮食品感覚の演出が魅力ですね」とのこと。

ファストファッションには、どんなブランドがあるの?

「代表的なブランドは、4月29日に原宿にオープンした、1万円でトータルコーディネートができるコストパフォーマンスが売りの“フォーエバー21”。さらに、トップデザイナーとのコラボが話題の“H&M”、エッジの効いたモード服が得意の“TOPSHOP”、通勤に使える服も豊富に揃う“ZARA”、スポーティなカジュアル服が多い“アメリカンアパレル”などたくさんあります。最先端のモードが反映されたものが、低価格で手に入るというのが消費者から支持される人気の理由なのでしょう」(同)

低価格で流行のアイテムが揃うなんて、これからは買い物のたびにマストでチェックしなきゃ。

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