医療、年金、公共サービスetc.

日本人が半分に減るかも!?“人口減少”が及ぼす影響

2009.07.09 THU

「今の少子化がこのまま続けば、70年後には、日本の人口は今の半数になっているかもしれませんね」と語るのは国立社会保障・人口問題研究所の佐藤龍三郎氏。日本の人口は、明治維新以降増え続けてきたが、約1億2800万人となった現在がピーク。出生率の低下などから、今後は減少が確実だそう。では、具体的にはどんな影響が? 「国の経済規模の縮小や、医療や年金などの社会保障の持続可能性が危ぶまれています。もちろん、国は少子化対策に力を入れています。また、一部では移民の受け入れなども検討されていますが、人口の減少を前提とした社会を考えていくことも必要ではないでしょうか」。うーん。日本の未来はどうなる?


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