先人に学ぶ!失敗しない資産運用テク

FXのありがちNGを避けるツールとは

2016.08.10 WED


FXの運用に難しさを感じる人は、実に96%!
資産運用についてマジメに考える人も徐々に増えだす30~40代。とはいえ、大事な資産をリスクにさらすのは不安…となかなか第一歩を踏み出せない人もいるのでは? そんな人たちが特に手を出しにくい運用方法といえば、難しいイメージがある「FX」ですが、果たしてその実態は…? 今回は現在FXで資産運用をしている30~40代の男性社会人100人に、「FX」での運用状況について聞いてみました。

まずは、現在までに利益が出ているかについて質問。すると「プラスになっている」という人が43%、「マイナスになっている」という人が45%でほぼ半々という結果に。プラスになるどころか、マイナスになってしまう可能性も低くないFXは、やはり一筋縄ではいかないよう。実際、「FXの運用は難しい」と感じたことがあるかを聞いてみると「よく感じる」という人が68%も。「時々感じる」(28%)を合わせると、実に96%の人が難しさを感じているという結果に。具体的にどんなことが難しいのかについては、「自分なりの取引ルールの確立」(51%)、「ホールド・損切り時のメンタルコントロール」(49%)、「トレンドの分析や予測」(43.8%)がトップ3になりました。

FXを始める際、まずたいへんなのが、どんなタイミングで売買するべきなのかという基本を覚えること。結果、「噂や人の意見にとらわれて買ってしまった」(41歳)や「決済のタイミングを間違えた」(44歳)といった失敗談も。ようやくルールを決めても、思い通りには動かないのが為替相場。「予想と大幅に違う値動きをしたため焦って損切りをしたら結局すぐもとに戻ってしまった」(35歳)、「だめだと思っても損切りできない」(37歳)など、取引に感情が入ってしまい、ルールを徹底できないというのも、FXを難しくしている原因のようです。さらに世界の動きにも大きく左右されるFXは、「ユーロ危機の際に損切りができず、ロスカットに」(45歳)、「英国離脱でロスカット」(35歳)など、先読みや予測が難しいという問題点も…。

数々の問題がビギナーに対する高いハードルとなっているFXですが、最近では、そんな問題をカバーしてくれるサービスも誕生し、FXビギナーからの注目が高まっています。それが『シストレ24』です。『シストレ24』は、プログラムが自動で取引を行う「システムトレード」と呼ばれているサービス。国内外のトレードのプロや物理学者によって作られた6500種類以上のプログラムのなかから、自分でプログラムを選べば、あとはプログラムに運用を任せておくだけなので、自分で取引のルール作りをする必要がないことに加え、常に取引画面の前で相場を見張っている必要もありません。

プログラムが自動で取引するなら、感情が入ってしまい、トレードのタイミングを逸脱してしまう心配もなし。各プログラムは、その特徴や調子の好不調がアイコンで表示され、初心者にもひと目でわかりやすいよう工夫されているのも大きなメリット。ユーザーは取引の状況を週に1回程度確認して、調子の悪いプログラムを外し、新たに好調のプログラムを採用するなど、プログラムの入れ替えをするだけなので、専門的な知識や経験がさほどなくても始めやすいのもうれしいポイントです。週に一度、相場の動きを確認していくことで、トレンドを分析したり予測したりする力も徐々に身につけられるかも!

ビギナーが運用をしながら学べる『シストレ24』。難しいとされるFXですが、これなら資産運用自体が初めての人にもぴったりのサービスだといえるかもしれません!

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