体感必須! オトコのイベント

日本にいながら、春のヨーロッパ旅行気分味わってみる?

2010.03.05 FRI


チューリップスポットを巡る馬車やセグウェイツアーもおすすめ。広大な場内では、花の観賞のほか、ショッピング、アクティビティなども満喫できる (c)ハウステンボス/J-102610
今年の2月はとにかく雪が多かった。が、暖かな春はすぐそこ。暖房の効いた部屋からそろそろ抜け出し、青空の下、少し遠出でもしたい気分にかられている人も多いのでは?

そこで今回は、プチ旅行を兼ねて訪れたいこんなイベントをご紹介しよう。

長崎県のハウステンボスでは、「チューリップ祭」を開催中。ヨーロッパの街並みを再現した場内には、風車の前にチューリップ畑が広がる「キンダルダイク」、花広場「アートガーデン」、アラベスク調の刺しゅう花壇が施された「チューリップの宮殿」といったチューリップスポットがあり、絵本のような景色を見せてくれる。男であっても、いや、メルヘンに縁遠い男だからこそ、この世界観に思わず引き込まれてしまいそうだ。また、各飲食店では、春の味覚を詰め込んだテイクアウトメニューを用意。うららかな春の日差しの中で食事ができるのも楽しい。

そして、「佐世保・ハウステンボス龍馬伝館」では、大河ドラマ『龍馬伝』で使用した衣装やロケ地情報が公開されているほか、龍馬とゆかりのある帆船「観光丸」の歴史や、復元された観光丸の現在の活躍についても、写真や資料で詳しく紹介されている。実際にクルーズへの参加もできて、海の上で龍馬気分に浸れること請け合いだ。

まるでヨーロッパへやってきたような、異国情緒が溢れる空間で春を先取り。東京からはちょっと遠いが、たまには足をのばしてみるのもいいのでは?
(内藤香苗/クレッシェント)

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