体感必須! オトコのイベント

新たな世界の窓口となる羽田空港の魅力を再発見しに行こう!

2010.09.10 FRI


空港内マーケットプレイス6F・ギャラクシーホールではJALやSFJ(スターフライヤー)のオリジナルグッズを、マーケットプレイス地下1FではANA、ADO(エア・ドゥ)のオリジナルグッズを販売。スタイリッシュな各航空会社のロゴ入りグッズは、デキる男のビジネススタイルにもピッタリなじみそう
利便性はもちろんだが、人々が移動手段に飛行機を選ぶ理由はそれだけではない。やはり、雲を突き抜け空を飛ぶという体験へのワクワク感はいくつになっても普遍的だ。そして、そのワクワク感をさらに高めてくれるのが空港だろう。旅行で利用する際はもちろん、出張などで利用する場合でも、空港にやってきただけでテンションが上がってしまうのは筆者だけではないはずだ。

とはいえ、出張の多い職種でない限り、なかなか空港へ行く機会には恵まれない。そこで、飛行機に乗らずとも、空港を存分に楽しめるイベント「空の日フェスティバル2010」をチェックしてみてはどうだろう。

1992年に運輸省(現在の国土交通省)航空局によって、より多くの人に航空への理解と関心を深めてもらう目的で制定されたのが9月20日の「空の日」。羽田空港では、毎年これを記念して「空の日フェスティバル」が開催される。航空機や空港特殊車両の展示会(12日のみ)では、量産初号機である「YS-11」などの航空機を見学できたり、「航空百年」展示会では、羽田空港の歴史を追う写真パネルのほか、JAL、ANA歴代の制服がズラリと並ぶ。また、各航空会社のオリジナルグッズの展示即売や、「空の日」限定スイーツも初登場。空港をもっと深く知れる機会となる。

10月には新しい国際ターミナルがオープンし、いよいよ世界への窓口となる羽田空港。改めてその魅力を発見しに、訪れてみては。
(内藤香苗/クレッシェント)

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