ずぼら男子のさくっとレシピ

マスタードが味の決め手「じゃがいものガレット」

2010.10.14 THU

お夜食道場


【Recipe】
じゃがいも大2個、マスタード大さじ2杯、
豚バラスライス100g、とけるチーズ1/2カップ、
塩・こしょう適宜

【作り方】
(1)豚バラは3cmに切り、ややきつめに塩・こしょうしておく。
(2)じゃがいもの皮をむいて薄切りにする。
(3)フライパンに薄く油を引き、じゃがいもの半量を敷き詰める。
(4)その上から豚バラを並べ、マスタードを塗る。
(5)残りのじゃがいもを敷き詰め、チーズをふる。
(6)きっちりと蓋をして弱火で15~20分ほど焼く。フォークで刺してみてじゃがいもにすっと通ればOK。
※新じゃがなら皮むきの必要はないわ。
※半分に切ってから薄切りにすると安定がいいわよ。薄切りにはスライサーも便利ね。

【ちょっとひとこと】
じゃがいものでんぷんと豚の脂を利用して、ケーキのように仕立ててみました。マスタードを使うことで味に奥行きが出て、ジャーマンポテトとは違う味わいに。もちろんビールとの相性は抜群よ。ところでビールって、銘柄以上につぎ方が大事って知ってた? 泡を殺さないつぎ方をするのがおいしさのポイント。そのために大事なのが実はグラスの洗浄なのね。上手にグラスにつぐと、ふわーっといい香りがあがってくるわ。缶ビールをビヤホールなみのおいしさで呑みたいなら、徹底的に洗いきったグラスを使うべし!

※フリーマガジンR25 37号「酒肴道場」より

マスタードが味の決め手「じゃがいものガレット」

大久保 聡=写真
photography SATOSHI OKUBO

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