穴場シーズン楽しむならアクティブに!

週末沖縄「体験型レジャー」プラン

2014.02.20 THU


小浜島「フィッシングクルーズ」の様子。時間がうまくあえば、夕日を見ながらの「サンセットフィッシングクルーズ」なんてことも可能!(写真は「オキナワーズ」ホームページから)
首都圏が大雪に見舞われるなど、寒さが続くこの時期。叶うことなら南の島で避暑ならぬ“避寒”といきたいところ。なんといっても、この時期の沖縄は穴場シーズンゆえ、安価で空いている。ゴールデンウィークや夏休み期間だと混雑して予約が取れないアクティビティをたっぷり楽しむチャンスなのだ。

とはいえ、多くの企業が期末を迎えるこの時期、有休なんてそうそう取れない…という人が大半だろう。

そこで提案したいのが、金曜の夜に出発して日曜の夜に帰京する「週末沖縄旅行」。開港1周年を迎える新石垣空港にちなんで、今回は石垣島を起点にした「週末沖縄ツアー」のプランの例をご紹介しよう。

【金曜日】
●出発:20:00(羽田発)−22:45(那覇着)

●沖縄本島に一泊

【土曜日】
●石垣島へ:7:45(那覇発)−8:45(石垣着)

●10:00 「みんさー工芸館」で機織り
古くは婚約の証として女性が織った帯に由来する「八重山みんさー織」の織り工程を手軽に体験できる。コースターからタペストリーまで、時間や予算に応じて選べるのがうれしい。所要時間20分~5時間/料金1000~8500円

●13:00「体験工房ゆんたく」で手作りラー油体験
約30種類から好きな具材をチョイスし、アツアツの特製オイルを流し込んだら出来上がり。具入りラー油ブーム発祥の地で、自分だけのオリジナルレシピを完成させよう。所要時間30分前後/料金1200円

●18:30 「舟蔵の里」で民謡ライブと食事
古民家でいただく郷土料理に加えて、毎晩歌三線と八重山の踊りをライブで楽しめるスポット。工芸品や民芸品を展示販売するギャラリーも備えており、緩やかな島の夜をたっぷり楽しみたい。所要時間2~3時間/予算2500円~

【日曜日】
●10:00 「白保日曜市」で地元の民芸品ワークショップを堪能
毎週日曜に「しらほサンゴ村」で開かれる日曜市では、地元の新鮮な野菜が買えるほか素朴な郷土料理を楽しめる。なかでも木の実やサンゴなどを使ったアクセサリー作りは、旅の思い出やお土産にピッタリ。所要時間30分~/料金500円~

●13:30 小浜島で「フィッシングクルーズ」を楽しむ
定期船で石垣島から25分程度の小浜島で、フィッシングクルーズ。見渡す限りの“ブルー”の世界でのんびりと釣りを楽しむなんて、これ以上ないほど贅沢な時間だ。初心者でもなかなかの釣果が期待できるとか。所要時間3時間/予算2万円~

●帰京:
19:20(石垣発)−20:15(那覇着)
20:55(那覇発)−23:05(羽田着)

国内ならではの手軽さがある一方、国内とは思えない“非日常体験”を味わえるのが沖縄旅行の醍醐味。特にこの穴場シーズンは、週末だけの滞在でも濃密な時間を過ごせるのが最大のポイントだ。沖縄の春夏秋冬の魅力を紹介するサイト「オキナワーズ」では、これ以外にも体験型スポットの紹介が盛りだくさん。今週末にでも行くことが可能なので、ぜひこの機会を狙ってみてはいかがだろうか?

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