年末年始のリラクゼーションに最適!

達人お薦め!穴場スーパー銭湯5選

2014.12.25 THU


岩盤浴、リラクゼーション、休憩処、コミック…。最近のスーパー銭湯は“湯につかって温まる”だけじゃない!? 画像提供:TOMO / PIXTA(ピクスタ)
「年末年始? とくに予定もないよ」というあなたにオススメしたいのがスーパー銭湯。

東京都内の出版社に勤務するかたわら、10年以上にわたって全国のサウナ・スーパー銭湯行脚を続け、全国600カ所以上を制覇したという自称“サウナ大王”(53歳)によれば、スーパー銭湯は「2000年代後半から、とくに岩盤浴とレストランの充実度に目を見張るものがある」とのこと。

スーパー銭湯というと、都内ですぐ思いつくのが「東京ドーム天然温泉 スパ ラクーア」(東京・後楽園)と「大江戸温泉物語」(東京・青海)。達人・サウナ大王の評は「『スパ ラクーア』は日本を代表する都心型温浴施設。近隣の大病院で働く医師や医療スタッフも足繁く通うため、万一、洗い場で転んでも安心(笑)。『大江戸温泉物語』は、若年層のデートスポットとしての魅力は大きい」。

今回は、これ以外の“穴場”で、達人オススメの首都圏にあるスーパー銭湯を5つ教えてもらった。

まずは、「花咲の湯」(埼玉・上尾市/入浴料:大人850円)。岩盤浴(大人600円※入浴料とは別)が、時間無制限で、何度でも利用できるところが最大の魅力。3室7種類の岩盤浴は男女混合エリアなので、カップルでも楽しめる。

続いて、「湯楽(ゆら)の里 横須賀温泉」(神奈川・横須賀市/入館料:大人1030円)。塩分たっぷりで保湿効果が高い天然温泉で、露天風呂からは東京湾を南からぐるりと一望できる。

「東京染井温泉Sakura」(東京・巣鴨/入館料:大人1296円)はソメイヨシノの名所に湧出した琥珀色の天然温泉。達人は、「リラクゼーションルームは18歳以下立ち入り禁止」という点を高く評価する。

「おふろcafe utatane」(埼玉・さいたま市/入館料:大人1260円)は、風呂上がりにハンモックに揺られながらのんびりできるのがポイント。大きな暖炉もあり、昼寝には最適だそうだ。

最後は「極楽湯 多摩センター店」(東京・多摩市/入館料860円)。スーパー銭湯を広めた最大手が経営するチェーン店で、天然温泉の他にも、貸座敷、うたたね処、日焼けマシーンなど、施設が充実しているという。

達人いわく、「最近では、電動リクライニングベッドにテレビが付いた豪華休憩ツールや、マンガ喫茶並みに大量のコミックを揃えたりと、スーパー銭湯は進化し続ける娯楽の王様です」。

年末年始はスーパー銭湯でリラックス。オススメですよ。
(石原たきび)

※料金はすべて平日料金です。

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